『民俗学と現代社会』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』(2026年7月24日)に、佐野賢治著『民俗学と現代社会―民具・民俗博物館の視角から』の書評が掲載されました。評者は島村恭則先生(関西学院大学教授)です。「ローカルな実践とグローバルな視座を無理なく往復する著者の民具・民俗博物館論は、渋沢敬三の常民文化論を、現代、そして未来へと力強くつなぐ架け橋となっている。」