『危機の時代 料理家の群像』の書評が『vesta』に掲載されました

味の素食の文化センター企画・編集『vesta』142号に、西川和樹著『危機の時代 料理家の群像――台所からみる戦争と社会』の書評が掲載されました。評者は村瀬敬子先生(佛教大学)です。「西川氏の関心は歴史学や社会学的なものというよりも、文学・思想や文芸評論に近しい立場から独自の「料理家」論を展開することにあると感じた」