『音を帯びる』の書評が『東南アジア研究』に掲載されました
『東南アジア研究』64巻1号(2026年7月31日発行)に、井上航著『音を帯びる―カンボジア北東部クルンの「参与」の民族誌』の書評が掲載されました。評者は馬場雄司氏(京都大学東南アジア地域研究研究所連携教授)です。「『対象を明晰に捉えて厳密に分析しようとする学問の姿勢からこぼれおちてしまう経験の側面』を、学問の対象として扱おうとする本書は、限界を意識しつつも挑戦的な作品といえよう」

『東南アジア研究』64巻1号(2026年7月31日発行)に、井上航著『音を帯びる―カンボジア北東部クルンの「参与」の民族誌』の書評が掲載されました。評者は馬場雄司氏(京都大学東南アジア地域研究研究所連携教授)です。「『対象を明晰に捉えて厳密に分析しようとする学問の姿勢からこぼれおちてしまう経験の側面』を、学問の対象として扱おうとする本書は、限界を意識しつつも挑戦的な作品といえよう」
