『葬制変容と生活改善』の書評が『山形新聞』に掲載されました
『山形新聞』2026年5月6日号で、大場あや著『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。評者は滝口克典氏(学びの場づくりNPO「よりみち文庫」共同代表)です。
「「契約講」という〈葬儀を支える住民組織〉に着目し、その視点から葬儀の変容過程を再検証、それを「地域住民らによる主体的な改革」と捉え直したモノグラフである(…)「近代化なるもの」の見え方が変わる一冊である。」
『山形新聞』2026年5月6日号で、大場あや著『葬制変容と生活改善―戦後地域社会の住民組織と新生活運動』の書評が掲載されました。評者は滝口克典氏(学びの場づくりNPO「よりみち文庫」共同代表)です。
「「契約講」という〈葬儀を支える住民組織〉に着目し、その視点から葬儀の変容過程を再検証、それを「地域住民らによる主体的な改革」と捉え直したモノグラフである(…)「近代化なるもの」の見え方が変わる一冊である。」