『「読書の自由」の成立史』の書評が『日本図書館情報学会誌』に掲載されました

『日本図書館情報学会誌』2024年12月号(Vol. 70, No. 4)で、小南理恵著『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』の書評が掲載されました。 評者は山本昭和先生(椙山女学園大学)です。 「知的自由が危機下にあるこの時期に、検閲に抗うこの声明文が、専門的な研究者によって正面から論じられたことは、たいへんな意義がある」

 

『「読書の自由」の成立史』の書評が『図書館界』に掲載されました

『図書館界』2025年3月号(Vol. 76, No. 6)で、小南理恵著『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』の書評が掲載されました。 評者は山口真也先生(沖縄国際大学)です。 「2024年に採択70周年を迎えた自由宣言の原点を捉え直し、これからを考えるためにも、本書を通して、知的自由とそれを実現するための図書館の「外」との協同・連携のあり方についての理解を深め、本書から得た知見を役立てていきたい」

『「読書の自由」の成立史』の書評が『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』に掲載されました

『「読書の自由」の成立史』の書評が『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』に掲載されました
『日本図書館文化史研究会 ニューズレター』第171号(2025年1月25日、)で、小南理恵著『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』の書評が掲載されました。。 評者は河村俊太郎先生(東京大学)です。 「本書は、図書館情報学にとどまらない学際的な研究のスタート地点として重要な基礎的文献となりうるだろう」