『近代日中女性による「非体制」の模索』が『福島民報』で紹介されました

『福島民報』の「ふくしま人」にて、須藤瑞代・清水賢一郎・藤井敦子・石川照子・島田大輔・杉本史子・姚毅・山﨑眞紀子(著)『近代日中女性による「非体制」の模索―竹中繁と月曜クラブ・一土会』が取り上げられました。著者のお一人杉本史子先生による服部升子についての紹介記事(2026年5月30日、6月6日、6月13日、6月20日、6月27日 全5回)です。

『コロナ下での芸能実践』図書紹介が『日本民俗学』に掲載されました

『日本民俗学』325号(2026年2月)で、吉田ゆか子・増野亜子編『コロナ下での芸能実践―場とつながりのレジリエンス』の書誌紹介が掲載されました。評者は内田順子先生です。「本書は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの状況における芸能の多様な現場を、記録と分析の両輪で精緻に描き出した論集である(…)コロナ下での経験、試行錯誤、実践知等を記録・記述し、広く社会に向けて発信してその知見を共有することの意義を、本書は具体的に示している」