『移民研究年報』第32号(2026年6月発行)に、白石佳和著『ブラジル移民と五七五―ブラジル国際俳句(ハイク)のトランスカルチュラルな展開』の書評が掲載されました。評者はアンジェロ・イシ先生(武蔵大学)です。「本書で考察される営みは「複言語複文化に生きる現代の人たちへの前向きなメッセージ」にもなり得る。」
「西田哲学会年報」巻23号(2026年7月発行)に、森野雄介著『経験の息吹 異邦の哲学者―西田幾多郎の衝動概念』の書評が掲載されました。評者は満原健氏(京都大学大学院文学研究科 特定助教)です。「本書は西田の術語にできるだけ頼らず、自身の言葉で、しかも類例を見ない独自の視点から西田哲学を語るものになっていると言える。」
