『経験の息吹 異邦の哲学者』の書評が「西田哲学会年報」に掲載されました
「西田哲学会年報」巻23号(2026年7月発行)に、森野雄介著『経験の息吹 異邦の哲学者―西田幾多郎の衝動概念』の書評が掲載されました。評者は満原健氏(京都大学大学院文学研究科 特定助教)です。「本書は西田の術語にできるだけ頼らず、自身の言葉で、しかも類例を見ない独自の視点から西田哲学を語るものになっていると言える。」
「西田哲学会年報」巻23号(2026年7月発行)に、森野雄介著『経験の息吹 異邦の哲学者―西田幾多郎の衝動概念』の書評が掲載されました。評者は満原健氏(京都大学大学院文学研究科 特定助教)です。「本書は西田の術語にできるだけ頼らず、自身の言葉で、しかも類例を見ない独自の視点から西田哲学を語るものになっていると言える。」