『スポーツの公共圏』の書評が『スポーツ社会学研究』に掲載されました

『スポーツ社会学研究』第34巻第2号(日本スポーツ社会学会編/2026年9月)に、水上博司著『スポーツの公共圏―運動部モデルからクラブモデルへの転換』の書評が掲載されました。評者は笠野英弘先生(筑波大学)です。「理念的・理論的な研究を進めることに満足せず、研究のために新たな組織を創って活動を展開するという実践からは、理論研究がいわば机上の空論に陥らないために実践性を重視することでも「客観性」を担保しようという意識がみてとれる」