『学校改革としてのイエナ・プラン』の書評が『教育方法学研究』に掲載されました
日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』第51巻(2026年3月)に、安藤和久著『学校改革としてのイエナ・プラン―ペーター・ペーターゼンの自律的教育科学の構想を訪ねて』の書評が掲載されました。評者は牛田伸一先生(創価大学)です。「一次資料に即してその教育学と学校改革の展開を丹念に追跡し、そのうえでイエナ・プランを学校改革として、さらにはReformpädagogikのなかに再定位した労作である。著者がペーターゼンの可能性の中心を見ているのも、まさにこの再定位の試みにおいてである」

