『学校改革としてのイエナ・プラン』の書評が『教育学研究』に掲載されました
日本教育学会編『教育学研究』第93巻第2号(2026年6月)に、安藤和久著『学校改革としてのイエナ・プラン―ペーター・ペーターゼンの自律的教育科学の構想を訪ねて』の書評が掲載されました。評者は奥村好美先生(京都大学)です。「イエナ・プランを学校モデルとしてのみでなく、諸学校の改革や教師教育の改革、そのための教育学的事実研究や教育学の自律化の試みの相対として理解して初めて学校改革として参照される価値を有すると指摘している点は興味深い」

