『見ることを学ぶ』の書評が『近代教育フォーラム』に掲載されました
教育思想史学会編『近代教育フォーラム』第35号(2026年9月)に、松枝拓生著『見ることを学ぶ―ジル・ドゥルーズの〈紋切り型との闘い〉』の書評が掲載されました。評者は森岡次郎先生(大阪公立大学)です。「「ありのままのこの世界への信」に基づく教育学的思索のあり方について、具体的な「この世界」の中で考えてみたくなった。それは、無限遡及的に自己の「愚かさ」を告発し続ける観念的な議論としてではなく、絵画や映像作品としてでもなく、教育という人間関係における具体的な様態として描き出されるはず」

