『海と路地のリズム、女たち』の書評が『アフリカ研究』に掲載されました
『アフリカ研究』107(2025)号で、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の書評が掲載されました。評者は仲尾友貴恵氏(国立民族学博物館/日本学術振興会)です。「本書はこの一見ありふれた小さな世界に目を向け、それに対して、島を取り巻く自然環境や、島の居住空間の成り立ち、それらの物理的配置が生む人々の間の関係性の質感と、そこから生じる共在の倫理のあり様を明らかにする」
『アフリカ研究』107(2025)号で、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の書評が掲載されました。評者は仲尾友貴恵氏(国立民族学博物館/日本学術振興会)です。「本書はこの一見ありふれた小さな世界に目を向け、それに対して、島を取り巻く自然環境や、島の居住空間の成り立ち、それらの物理的配置が生む人々の間の関係性の質感と、そこから生じる共在の倫理のあり様を明らかにする」