『当事者性の邂逅から共生へ』の書評が『教育学研究』に掲載されました
日本教育学会編『教育学研究』第93巻第2号に、後藤聡美著『当事者性の邂逅から共生へ―多文化社会におけるノンフォーマル教育実践の展開』の書評が掲載されました。評者は渋谷恵先生(明治学院大学)です。「本書の核心をなす〈当事者性の邂逅〉仮説は、非当事者とみなされがちな学習者を包括し、かつそうした学習者がもたらしうる積極的な側面にも着目している点に意義がある」

日本教育学会編『教育学研究』第93巻第2号に、後藤聡美著『当事者性の邂逅から共生へ―多文化社会におけるノンフォーマル教育実践の展開』の書評が掲載されました。評者は渋谷恵先生(明治学院大学)です。「本書の核心をなす〈当事者性の邂逅〉仮説は、非当事者とみなされがちな学習者を包括し、かつそうした学習者がもたらしうる積極的な側面にも着目している点に意義がある」
