『一般科学教授学綱要』の書評が『教育哲学研究』に掲載されました

教育哲学会編『教育哲学研究』第130号(2024年11月)に、ディートリッヒ・ベンナー著/牛田伸一訳『一般科学教授学綱要―教員養成・授業・研究のための基礎と方向づけ』の書評が掲載されました。評者は渡邊隆信先生(神戸大学)です。「教授によって初めて起動しまた可能になる学習プロセスが存在すること」

『女子プロレスの誕生』が『讀賣新聞』で紹介されました

『讀賣新聞』(2月26日付)で、瀬戸智子著『女子プロレスの誕生――冷戦期日本の大衆文化とインターセクショナリティ』が紹介されました。「(女子プロレスの誕生、隆盛は)アメリカをモデルにした戦後の民主化を示す現象の一つ。どのように見られていたのかを知ることで、ジェンダーやフェミニズムについて考えるきっかけになれば」

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『時空をかける詩人たち』の書評が『ヘンリー・ソロー研究論集』に掲載されました

日本ソロー学会編『ヘンリー・ソロー研究論集』第50号(2025年1月)に、江田孝臣著『時空をかける詩人たち―文理越境のアメリカ詩論』の書評が掲載されました。評者は藤田佳子先生(奈良女子大学名誉教授)です。「作品の隠れた一面が浮き上がり新たな紐帯によって新たな命を帯びる」

『ベルブアルブアルの世界』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3674号(2025年2月8日号)に、板垣明美著『ベルブアルブアルの世界―マレーシアの柔構造時間と柔構造社会』の書評が掲載されました。評者は河合文先生(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)です。「日常時間と近代化 マレー農民が経験した二期作化プロジェクト」

『ノー・ルール!』『病いと薬のコスモロジー』『21世紀のメキシコ革命』オンデマンド版が出来しました

下記オンデマンド版が出来しました!
オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。

『ノー・ルール!―英国における民俗フットボールの歴史と文化』(吉田文久 著)[Amazonウェブサイト

『病いと薬のコスモロジー―ヒマーラヤ東部タワンにおけるチベット医学、憑依、妖術の民族誌』(長岡慶 著)[Amazonウェブサイト

『21世紀のメキシコ革命―オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌』(山越英嗣 著)[Amazonウェブサイト

『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念』著者・高田俊輔氏が第26回SOMPO福祉財団奨励賞を受賞しました

公益財団法人SOMPO福祉財団による社会福祉学術文献表彰事業・SOMPO福祉財団賞にて、高田俊輔氏(上越教育大学)および著書『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』が、2024年度第26回SOMPO福祉財団奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。

▶下記SOMPO福祉財団ウェブサイトで受賞詳細をご覧になれます。

https://www.sompo-wf.org/

 

 

『〈文事〉をめぐる日朝関係史』の書評が『史學雜誌』に掲載されました

史学会編『史學雜誌』第133編 第12号(2024年12月発行)に、松本智也著『〈文事〉をめぐる日朝関係史―近世後期の通信使外交と対馬藩』の書評が掲載されました。評者は横山恭子先生(富山高等専門学校)です。「衰退から途絶へ向かう固定観念の強かった対馬易地聘礼に対して新しい一側面を引き出し、近世日朝関係史、朝鮮通信使研究の中に再定置した」