『都市はどう変わるのか』『戦後日本の地方移住政策史』が「デサイロ」で紹介されました

ウェブサイト「デサイロ」で、菅沼若菜著『都市はどう変わるのか―共創によるまちづくりをめざして』、伊藤将人著『戦後日本の地方移住政策史―地域開発と〈人材〉創出のポリティクス』が「【2025年刊】人文・社会科学の博論書籍化リスト──デサイロが注目する40冊」として紹介されました。

◆De-Siloウェブサイト>
https://desilo.substack.com/p/2025

 

『ウルトラ・アーバニゼーションの時代』の書評が『地理空間』に掲載されました

地理空間学会編『地理空間』第18巻第2号に、杉山武志著『ウルトラ・アーバニゼーションの時代―社会経済地理学の新たな挑戦』の書評が掲載されました。評者は久保倫子先生(筑波大学)です。「社会経済地理学の視点に基づいて研究を進め、その結果倫理的な未来像を描くという大きな課題」

『都市はどう変わるのか』の書評が『地理空間』に掲載されました

地理空間学会編『地理空間』第18巻第2号に、菅沼若菜著『都市はどう変わるのか―共創によるまちづくりをめざして』の書評が掲載されました。評者は伊藤徹哉先生(立正大学)です。「社会学に立脚したまちづくり論ながらも、空間や場所といった地理学分野でなじみ深いテーマを基底に据えつつ、住民の参画する創造都市やスマートシティといった、都市開発を通じた社会変容に関するヒントを得られる好著」