『見ることを学ぶ』の書評が『教育学研究』に掲載されました

日本教育学会『教育学研究』第92巻第4号に、松枝拓生著『見ることを学ぶ―ジル・ドゥルーズの〈紋切り型との闘い〉』の書評が掲載されました。評者は森田裕之先生(大谷大学)です。「卓越した見立てにより、私たちの生には無縁に見えたドゥルーズの思想は、私たちが真摯に向き合わなければならない現実的な思想としてあらためて立ち現れてくる」