『海と路地のリズム、女たち』の書評が『アフリカレポート』に掲載されました
『アフリカレポート』2024年 No. 62で、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の書評が掲載されました。評者は網中昭世氏(アジア経済研究所)です。「この日常は、「両者が相互の合意に基づいてその真偽を問い詰めない『ことにし』つつ (中略) その場を盛り上げて世界を構築する」ことで成り立っている(…)ぜひ一読して、この島の濃密な空気と風通しの良さを感じてほしい」
『アフリカレポート』2024年 No. 62で、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の書評が掲載されました。評者は網中昭世氏(アジア経済研究所)です。「この日常は、「両者が相互の合意に基づいてその真偽を問い詰めない『ことにし』つつ (中略) その場を盛り上げて世界を構築する」ことで成り立っている(…)ぜひ一読して、この島の濃密な空気と風通しの良さを感じてほしい」