『平等主義暴力』の書評が『読売新聞』に掲載されました

『読売新聞』2026年7月12日号で、ふくだぺろ著『平等主義暴力:ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』の書評が掲載されました。評者は奥野克巳先生(立教大学教授)です。「本書は、人類学から投げ込まれた爆弾だ。暴力は悪であり、理性と言語こそが平和を支える。そんな私たちの常識を、本書は跡形もなく吹き飛ばしてしまう」