『平等主義暴力』の書評が『読売新聞』に掲載されました

『読売新聞』2026年7月12日号で、ふくだぺろ著『平等主義暴力:ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』の書評が掲載されました。評者は奥野克巳先生(立教大学教授)です。「本書は、人類学から投げ込まれた爆弾だ。暴力は悪であり、理性と言語こそが平和を支える。そんな私たちの常識を、本書は跡形もなく吹き飛ばしてしまう」

叢書「感染症の人間学」の座談会が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』2026年7月10日号に、叢書「感染症の人間学」(全四巻)の座談会が掲載されました。各巻の編者である浜田明範さん、澤野美智子さん、市川智生さん、西真如さんが、各巻の内容を紹介されています。「COVID-19をはじめとした感染症と人間との関係に、深い示唆を与える論集になっている。刊行を機に、編者の四氏にお話を伺った」

 

第1巻 都市・移動・感染症(浜田明範 編)

第2巻 感染症と生の統治(澤野美智子 編)

第3巻 感染症をめぐる集団変容と歴史(市川智生 編)

第4巻 感染症の苦しみへの責任(西真如 編)