『在日コリアン教会の戦後』の書評が『クリスチャン新聞』に掲載されました

『クリスチャン新聞』(2025年8月3日号)に、荻翔一著『在日コリアン教会の戦後:再編されるエスニック・チャーチ』の書評が掲載されました 。評者は佐藤信行氏(在日大韓基督教会 在日韓国人問題研究所 顧問)です。

「日本人およびコリアン、とりわけキリスト者が、敗戦後/解放後80年の現在を考える上で参照すべき労作である」

『越境する歌舞伎』の書評が『しんぶん赤旗』に掲載されました

『しんぶん赤旗』2025年7月27日号に、浅野久枝著『越境する歌舞伎――戦前・戦後の小芝居と女役者』の書評が掲載されました。評者は赤坂治績先生です。「管見では、松竹歌舞伎の演出と小芝居の演出を対比して論じた書は無かった。(略)二つの演出を対比することで、江戸時代の歌舞伎の実像を探るヒントになるように思う」。

『相克のタカラヅカ』の書評が『西日本新聞』に掲載されました

『西日本新聞』2025年7月19日号に、中本千晶著『相克のタカラヅカ――《ベルサイユのばら》前夜 宝塚歌劇・奮闘の軌跡』の書評が掲載されました。評者は梁木靖弘先生です。「知的好奇心とタカラヅカへの関心があれば、思いがけない発見があるはず。細部に寄り道をしつつページをめくれば、みごとに論旨が立ち上がってくる」。