『越境する歌舞伎』の書評が『日本民俗学』に掲載されました

日本民俗学会編『日本民俗学』第324号(2025年11月28日発行)に、浅野久枝著『越境する歌舞伎――戦前・戦後の小芝居と女役者』の書評が掲載されました。評者は黛友明先生(香川県立ミュージアム 学芸員)です。「歌舞伎の常識の数々を覆される本書は、民俗学と歌舞伎研究の間をまさに「越境」「架橋」した著者ならではの成果といえるだろう」。

『海外現地法人における日本人リーダーの役割』『芦田恵之助の教育思想』電子書籍を配信開始しました

『海外現地法人における日本人リーダーの役割―適応と育成のメカニズム』(高岡慎一郎 著)、『芦田恵之助の教育思想―とらわれからの解放をめざして』(山田直之著)の電子書籍を配信開始しました。
電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。

 

 

『時空をかける詩人たち』の書評が『英文学研究』に掲載されました

『英文学研究』Vol.102(日本英文学会編/2025年12月)に、江田孝臣著『時空をかける詩人たち―文理越境のアメリカ詩論』が掲載されました。評者は澤入要仁先生(立教大学)です。「「19世紀の科学のコンテクストの中」にアメリカ詩人たちをおくことによって作品を再検討した野心的な研究」

『都市はどう変わるのか』『戦後日本の地方移住政策史』が「デサイロ」で紹介されました

ウェブサイト「デサイロ」で、菅沼若菜著『都市はどう変わるのか―共創によるまちづくりをめざして』、伊藤将人著『戦後日本の地方移住政策史―地域開発と〈人材〉創出のポリティクス』が「【2025年刊】人文・社会科学の博論書籍化リスト──デサイロが注目する40冊」として紹介されました。

◆De-Siloウェブサイト>
https://desilo.substack.com/p/2025

 

『ウルトラ・アーバニゼーションの時代』の書評が『地理空間』に掲載されました

地理空間学会編『地理空間』第18巻第2号に、杉山武志著『ウルトラ・アーバニゼーションの時代―社会経済地理学の新たな挑戦』の書評が掲載されました。評者は久保倫子先生(筑波大学)です。「社会経済地理学の視点に基づいて研究を進め、その結果倫理的な未来像を描くという大きな課題」

『都市はどう変わるのか』の書評が『地理空間』に掲載されました

地理空間学会編『地理空間』第18巻第2号に、菅沼若菜著『都市はどう変わるのか―共創によるまちづくりをめざして』の書評が掲載されました。評者は伊藤徹哉先生(立正大学)です。「社会学に立脚したまちづくり論ながらも、空間や場所といった地理学分野でなじみ深いテーマを基底に据えつつ、住民の参画する創造都市やスマートシティといった、都市開発を通じた社会変容に関するヒントを得られる好著」