『海と路地のリズム、女たち』がみなとラボ「海のほんだな」で紹介されました

みなとラボ「海のほんだな」にて、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』が紹介されました。梅田 蔦屋書店・人文コンシェルジュの朴敦史氏に取り上げていただきました。「専門家の外にも開かれた叙述で、海と人がひとつの全体像として見えてくる1冊です」

 

『海と路地のリズム、女たち』の書評が『アフリカ研究』に掲載されました

『アフリカ研究』107(2025)号で、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の書評が掲載されました。評者は仲尾友貴恵氏(国立民族学博物館/日本学術振興会)です。「本書はこの一見ありふれた小さな世界に目を向け、それに対して、島を取り巻く自然環境や、島の居住空間の成り立ち、それらの物理的配置が生む人々の間の関係性の質感と、そこから生じる共在の倫理のあり様を明らかにする」

 

『海と路地のリズム、女たち』の書評が『アフリカレポート』に掲載されました

『アフリカレポート』2024年 No. 62で、松井梓著『海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の書評が掲載されました。評者は網中昭世氏(アジア経済研究所)です。「この日常は、「両者が相互の合意に基づいてその真偽を問い詰めない『ことにし』つつ (中略) その場を盛り上げて世界を構築する」ことで成り立っている(…)ぜひ一読して、この島の濃密な空気と風通しの良さを感じてほしい」