『カランヂル駅』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』3392号(2021年6月4日発行)に『カランヂル駅―ブラジル最大の刑務所における囚人たちの生態』(ドラウジオ・ヴァレーラ 著/伊藤秋仁 訳)の書評が掲載されました。評者は西野智紀さん(書評家)です。「常識的価値観では捉えられないアウトローな世界。だが、この混沌を愉しめるかどうかで、その人の懐の深さを推し量れるようにも思える。」

 

『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る』が「Be a Learner」で紹介されました

日本教育研究イノベーションセンターウェブサイト「Be a Learner」内の記事「EBPMと「子どもの主体化」との間の深淵」(友野伸一郎氏)に、『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る―教育学における規範と事実をめぐって』(杉田浩崇・熊井将太 編)の図書紹介が掲載されました。詳細は、同ウェブサイト[https://be-a-learner.com/7058/]でご覧になれます。