日本文化人類学会・第58回研究大会用ご注文フォームを開設しました

人類学・地域研究・開発研究関連の新刊・既刊
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『海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』松井梓(著)

『モビリティと物質性の人類学』古川不可知(編)

『歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史:現代アフリカにおける暴力と和解』佐川徹、竹沢尚一郎、松本尚之(編)

『すべての指に技法を持つ:手仕事が織りなす現代アルジェリア女性の生活誌』山本沙希(著)

『異なる者の出会いと共存:西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝』坂井信三(著)

『カーイ・フェチ/来て踊ろう:日本におけるセネガルのサバールダンス実践』菅野淑(著)

『恵みありて、インジェラに集う:エチオピア正教徒の食をめぐる生活誌』上村知春(著)

『躍動する聖地:マダガスカル・イメリナ地方におけるドゥアニ信仰の生成と発展』江端希之(著)

 

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◆書籍代〔特価〕:消費税込定価の2割引(10円以下切り上げ)
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    【お知らせ】

    博士論文募集のポスターを作成しました。
    詳細はこちらをご覧ください。

    コロナ後の学術出版社について

     

    『タキ・オンコイ 踊る病 』の書評が『宗教研究』に掲載されました

    『宗教研究』98巻1輯に谷口智子(編)『タキ・オンコイ 踊る病:植民地ペルーにおけるシャーマニズム、鉱山労働、水銀汚染』の書評が掲載されました。評者は木村武史先生(筑波大学)です。「後の時代の当事者は過去の歴史的要因については知らないかもしれないが、その関係を見出すのも、宗教学者の役割であろう、という問題提議を改めてしている」

     

    『女子サッカー選手のエスノグラフィー』の書評が『スポーツとジェンダー研究』に掲載されました

    『スポーツとジェンダー研究』第22号(2024年3月20日/日本スポーツとジェンダー学会)に、申恩真著『女子サッカー選手のエスノグラフィー―不安定な競技実践形態を生きる』の書評が掲載されました。評者は前田博子先生(元・鹿屋体育大学)です。「参与観察と選手へのインタビューによる情報を用いて、チームの現状や選手の姿を生き生きと描く」

    GW休業のお知らせ

    下記の期間を休業とさせていただきます。
    よろしくお願い申し上げます。

    2024年4月27日(土)~5月6日(月)

    日本アフリカ学会・第61回学術大会用ご注文フォームを開設しました

    2024年5月18日(土)~19日(日)に開催される日本アフリカ学会・第61回学術大会用ご注文フォームを開設しました(受付期間内のみ公開いたします)。特価として消費税込定価の2割引で本をご注文いただけます。日本アフリカ学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください(受付期間:2024年5月18日(土)~26日(日))。

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    日本文化人類学会・第58回研究大会用ご注文フォーム

    2024年6月15日(土)~16日(日)に開催される日本文化人類学会・第58回研究大会用ご注文フォームを開設しました(受付期間内のみ公開いたします)。特価として消費税込定価の2割引で本をご注文いただけます。日本文化人類学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください(受付期間:2024年6月15日(土)~23日(日))。

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    『海と路地のリズム、女たち』が「本チャンネル」で紹介されました

    『海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』が、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎さんの「本チャンネル」で紹介されました。著者の松井梓さんが本の内容を紹介しています。「人類学、地域研究に関心のある方に、そして、人間関係に悩む全ての方に」

     

    『新聞4コマ漫画と内閣総理大臣』の書評が『メディア展望』に掲載されました

    『メディア展望』2024年2月1日号(新聞通信調査会)で、水野剛也著『新聞4コマ漫画と内閣総理大臣―全国3大紙に見る小泉純一郎から野田佳彦までの首相描写』の書評が掲載されました。評者は松永努氏(フリー編集者/元時事通信社記者)です。「とりわけ興味深いのは「社会の公器」という舞台ゆえの「制約」だ」

    ◆記事は下記の新聞通信調査会ウェブサイトよりご覧になれます。

    https://www.chosakai.gr.jp/project/media/

    冬季休業のお知らせ

    下記の期間を冬季休業とさせていただきます。
    よろしくお願い申し上げます。

    2023年12月29日(金)~2024年1月8日(月)

    『戦後日本のコミュニティ・シアター』の書評が『演劇学論集』に掲載されました

    『演劇学論集』76号(2023)に、須川渡著『戦後日本のコミュニティ・シアター―特別でない「私たち」の演劇』が掲載されました。評者は五島朋子先生(鳥取大学)です。「演劇研究者や演劇実践者のみならず、地域や多様なコミュニティにおける文化の役割と意義に関心を持つ人々に幅広く手に取っていただきたい一冊」
    書評全文は、J-STAGEの「演劇学論集 日本演劇学会紀要/76巻(2023)」本書書評頁よりお読みいただけます。