『アンリ・ワロンの精神発生学と人間発達研究』の書評が『臨床教育学研究』に掲載されました

日本臨床教育学会編『臨床教育学研究』第13巻(2025年4月)に、亀谷和史著『アンリ・ワロンの精神発生学と人間発達研究―その思想と理論の現代的意義を探って』の書評が掲載されました。評者は間宮正幸先生(学校法人共育の森学園・北海道大学名誉教授)です。「人間発達援助の〈全体的〉な思想と科学」

『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念』の書評が『教育社会学研究』に掲載されました

日本教育社会学会編『教育社会学研究』第116集(2025年6月)に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は西本佳代先生(香川大学)です。「少年司法と児童福祉、学校教育の三つ巴ともいえる歴史と現状を丁寧に解きほぐし、記述しようと試みた」

夏季休業のお知らせ

下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2025年8月9日(土)~17日(日)

『在日コリアン教会の戦後』の書評が『クリスチャン新聞』に掲載されました

『クリスチャン新聞』(2025年8月3日号)に、荻翔一著『在日コリアン教会の戦後:再編されるエスニック・チャーチ』の書評が掲載されました 。評者は佐藤信行氏(在日大韓基督教会 在日韓国人問題研究所 顧問)です。

「日本人およびコリアン、とりわけキリスト者が、敗戦後/解放後80年の現在を考える上で参照すべき労作である」

『越境する歌舞伎』の書評が『しんぶん赤旗』に掲載されました

『しんぶん赤旗』2025年7月27日号に、浅野久枝著『越境する歌舞伎――戦前・戦後の小芝居と女役者』の書評が掲載されました。評者は赤坂治績先生です。「管見では、松竹歌舞伎の演出と小芝居の演出を対比して論じた書は無かった。(略)二つの演出を対比することで、江戸時代の歌舞伎の実像を探るヒントになるように思う」。

『相克のタカラヅカ』の書評が『西日本新聞』に掲載されました

『西日本新聞』2025年7月19日号に、中本千晶著『相克のタカラヅカ――《ベルサイユのばら》前夜 宝塚歌劇・奮闘の軌跡』の書評が掲載されました。評者は梁木靖弘先生です。「知的好奇心とタカラヅカへの関心があれば、思いがけない発見があるはず。細部に寄り道をしつつページをめくれば、みごとに論旨が立ち上がってくる」。