気がつけばアメリカ人―二つの祖国に生きて

気がつけばアメリカ人

二つの祖国に生きて

第二次大戦前の日本に生まれ、戦後夫と子供とともに渡米、運命のいたずらから大学教授となり日本語を教えた一女性の明るい滞米奮闘記。
(ISBN 9784861103926)

目次|indexs

第一部 生まれ育った国、日本
 1.幼少年時代
 2.病気、受洗、結婚
第二部 気がつけばアメリカ人
 3.渡米、ヨークタウンハイツ、ロチェスター
 4.カリフォルニア、大学、就職、娘たち
 5.オークランド、夫の死、サンフランシスコ

著者|author

蒲生靖子(がもう・やすこ)
一九二八年東京生まれ。東京女高師付属女学校専攻科中退。結婚後夫の仕事で渡米。以来、米国各地に移り住み、永住を決意。カリフォルニア大学卒業。カリフォルニア州立短期大学で一三年間日本語を教える。二女あり。

 

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山ふたり―鈴鹿・大峰・四国・山陰編

山ふたり

鈴鹿・大峰・四国・山陰編

山ガールならぬ山夫婦が四季折々の山をゆく。シリーズ第4弾!
ふたりが回った山の数々三池岳、釈迦ヶ岳、雨乞岳、御在所岳などの鈴鹿山脈や大峰山脈、大台ヶ原、大山三瓶山、石鎚山、剣山などの記録。
(ISBN 9784861103827)

目次より|indexs

三池岳~釈迦ヶ岳、雨乞岳~御在所岳
三上山~妙光寺、三国岳~藤原岳~竜ヶ岳&おまけ
御在所岳、鈴鹿峠~油日岳
紅葉の鈴鹿を歩く
大峰~釈迦ヶ岳、大台ヶ原~大杉
大山(弥山~三鈷峰、矢筈ヶ山~船上山)と三瓶山、京都デート
笹ヶ峰~石鎚山~堂ヶ森と剣山
三嶺、東赤石山

著者|authors

三輪敏広(みわ・としひろ)
昭和16年北海道生まれ。昭和47年診療放射線技師となる。同年和恵と結婚、1男3女あり。平成12年5月多発性骨髄腫と診断され、平成18年7月病没。
三輪和恵(みわ・かずえ)
昭和24年石川県生まれ。昭和47年敏広と結婚。夫唱婦随、はがき絵が趣味。
著書に『多発性骨髄腫を生きる1』『多発性骨髄腫を生きる2』『夫婦お遍路(上)』『夫婦お遍路(下)』『白山に行こう―夫婦で歩いた山の記録1』『白山でのんびりと―夫婦で歩いた山の記録2』『白山をみつめて―夫婦で歩いた山の記録3』『山ふたり―北海道・東北・九州編』『山ふたり―北アルプス編』『山ふたり―中央・南アルプスほか編』(以上、すべて春風社)がある。

 

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フォーの国のことば―ベトナムを学び、ベトナムに学ぶ

フォーの国のことば

ベトナムを学び、ベトナムに学ぶ

  • 冨田健次(著)/2013年3月
  • 1905円(本体)/四六判上製338頁
  • 装丁:後藤葉子

日本語とベトナム語の意外なつながり、江戸時代に訪越した商人にはせる想い、音楽家チン・コン・ソン氏との出会い…。ベトナム語教育のトップランナーによるエッセイ集。
(ISBN 9784861103520)
日本図書館協会選定図書

目次│indexs

第1章 ようこそベトナム
第2章 世界一の料理
第3章 フォーの国のことば
第4章 教えることをつうじて
第5章 日本語考察録
第6章 共生のために
第7章 日本とベトナムのあいだ
第8章 知られざる歴史
第9章 ベトナミストとして
第10章 出会いと別れ

著者│author

冨田健次(とみた・けんじ)
1947年生まれ。大阪大学教授(2013年3月に退職予定)。専門はベトナム言語学。大阪大学教授(2013年3月に退職予定)。朝日カルチャーセンター元講師、NHK文化センター講師、ベトナミスト・クラブ代表。

訂正

本文中に誤植がありました。以下のように訂正しお詫び申し上げます。
5頁1行目
【誤】「倒」
【正】「福」

 

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英和の森の植物たち―感じる、遊ぶ、食べる

英和の森の植物たち

感じる、遊ぶ、食べる

  • 中池敏之・川崎末美(著)/2012年9月
  • 2600円(本体)/A5判並製244頁カラー口絵16頁
  • 装丁:矢萩多聞

「本書の舞台は、豊かな自然に恵まれた東洋英和女学院大学横浜キャンパスです。キャンパス内の豊かな自然に接することで、自然が大好き、植物大好きな学生が増えてほしい、豊かな感性を育んでほしい、との願いから作られた独自の教材をそのまま収録しました」
565種類の植物図に、植物の詳しい解説、エスプリの利いた短文やゆかりの詩を付した植物図誌。遊びに使用される植物、食用植物の料理法や保存法など、実生活で利用できる情報も掲載。
(ISBN 9784861103216)

目次より|indexs


まえがき
学内植物通信
東洋英和女学院大学キャンパスに生育する遊びに使用される植物
東洋英和女学院大学キャンパスに生育する食用植物
自然と親しむ方法
あとがき

著者|authors

中池敏之(なかいけ・としゆき)
東洋英和女学院大学生涯学習センター講師
川崎末美(かわさき・すえみ)
東洋英和女学院大学人間社会学部教授

 

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山ふたり―中央・南アルプスほか編

山ふたり

中央・南アルプスほか編

  • 三輪敏広・和恵/2012年7月
  • 2381円(本体)/A5判・並製・330頁+カラー口絵12頁
  • 装丁:矢萩多聞/装画:たけなみゆうこ

山歩きは一期一会! 夫婦息を合わせて登り、ひとと、花と、そして雄大な自然と出会い、別れる。今回まわるのは、中央・南アのほか、八ガ岳、美ヶ原、吉野山、琵琶湖周辺の山々、六甲全山、金剛山脈など。
(ISBN 9784861103087)
日本図書館協会選定図書

目次│indexs

南アルプスの山
中央アルプスの山
南八ガ岳の山
北八ガ岳の山
おまけの山
山の辺の道
琵琶湖周辺の山々
葛城(ダイヤモンドトレール)
六甲全山縦走

著者│authors

三輪敏広(みわ・としひろ)
昭和16年 北海道生まれ
昭和44年 X線技師
昭和47年 診療放射線技師となる
昭和47年 和恵と結婚 1男3女あり
平成11年9月 肋骨骨折
平成12年5月 多発性骨髄腫と診断される
平成18年7月29日 多発性骨髄腫のため死亡
登山とその記録写真撮影を趣味とする
三輪和恵(みわ・かずえ)
昭和24年 石川県生まれ
昭和47年 敏広と結婚
夫唱婦随、はがき絵が趣味
著書に『多発性骨髄腫を生きる1』『多発性骨髄腫を生きる2』『夫婦お遍路(上)』『夫婦お遍路(下)』『白山に行こう―夫婦で歩いた山の記録1』『白山でのんびりと―夫婦で歩いた山の記録2』『白山をみつめて―夫婦で歩いた山の記録3』『山ふたり―北海道・東北・九州編』『山ふたり―北アルプス編』(以上,すべて春風社)がある。

 

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突撃!よこはま村の100人―自転車記者が行く

突撃!よこはま村の100人

自転車記者が行く

  • 佐藤将人/2012年4月
  • 1500円(本体)/四六判並製216頁
  • 装丁:矢萩多聞/装画・挿画:得地直美

神奈川新聞に好評連載中のコラムが一冊の本になった。大店舗、チェーン店がのきなみ展開する昨今、規模は小さくても、笑いと涙と感動を胸に日々奮闘努力する横浜の面々を自転車の目線からユーモアたっぷりにお届けします。!
(ISBN 9784861103162)
日本図書館協会選定図書

目次より(抜粋)|indexs

定食屋ダックス(神奈川区:定食屋ダックス)
格闘家の粋な心意気(中区:UCS)
「ゆず」ゆかりの地へ(磯子区:岡村中学校)
脱力系、自転車カフェ(南区:シェードツリー)
郷愁を誘う駄菓子屋(神奈川区:ライオン堂)
軍モノ店長は親孝行(南区:マツザキ商店)
横丁を見守るお稲荷様(西区:岩亀稲荷)
職人技の結晶にほれ(神奈川区:ヨシノ自販)
軽やかに熱い「春風」(西区:春風社)
心優しき美容師ライダー(鶴見区:アイリス)
ロックたゆたう喫茶店(保土ヶ谷区:キング・オブ・ジョイ)
ロック人生ここにあり!(磯子区:カットスタジオガロ)
カントリーを歌い、カントリーに生きる(鶴見区:デーブ久保井)
そっくりさんで30年(南区:お好み焼き二郎さん)
占いの結果は…(中区:占い館 安謝)

著者|author

佐藤将人(さとう・まさひと)
神奈川新聞報道部記者。1980年4月21日生まれ。厚木市出身。小学校5年からサッカーを始め、大学ではフットサルのGKとして社会人チームに所属。「スポーツ」と「書くこと」が好きで「一番面白いスポーツ報道は地方紙にある」と考え、2004年に神奈川新聞入社。希望通り、運動(スポーツ)部に配属され、サッカー、高校野球を3年ずつ担当。2010年から報道部に異動。同年5月から「自転車記者が行く」を開始。2011年の東日本大震災発生後、3月末から岩手県釜石市を中心に取材。丸1年が経過した2012年3月に再び釜石市を訪れた。

 

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イギリスの田舎を歩く

イギリスの田舎を歩く

  • ピーター・ミルワード(著)/橋本修一(訳)/2012年3月
  • 1429円(本体)/四六変型判上製170頁
  • 装丁:矢萩多聞/装画:牛尾篤

大聖堂をじっくり見学し、のどかな風景のなかでひなたぼっこ、夜はおいしいパブ料理に舌鼓を打つ…。牛尾篤の美しい挿画とともに、観光客の知らないとっておきのイギリスをご案内します。
(ISBN 9784861103117)
日本図書館協会選定図書

目次より|indexs

・ノリッジ大聖堂
・修道院境内の家々
・ウォルシンガムへの道
・ブリックリング・ホール
・コンスタブル・カントリー
・湖水地方
・ワーズワース・カントリー
・ブロンテ・カントリー
・コッツウォルズ
・シェイクスピア・カントリー
・おとぎの国のオックスフォード
・ドーン・カントリー
・ドーバー城

 

著者|author

ピーター・ミルワードPeter Milward
1925年、ロンドン郊外、ウィンブルドン生まれ。1954年、オックスフォード大学卒業後来日。1960年、カトリック司祭となる。現在上智大学名誉教授。『ミルワード氏の英文学散歩』(橋本修一訳、春風社)など著書多数。

訳者|translator

橋本修一(はしもと・しゅういち)
1956年生まれ。上智大学大学院修了。千葉工業大学准教授。著書に『Beowuf』(春風社)など。

 

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みらいのゆくすえ

みらいのゆくすえ

  • しりあがり寿/2011年12月
  • 1600円(本体)/四六判並製・240頁
  • 装丁:矢萩多聞

みらいはみえない、だから怖い。だから楽しい。
赤青鉛筆のイラストと文章で、日本と世界のこれからをゆる~く予想。
ウェブ連載に、震災後の書き下ろしを加えてまとめる。
『あの日からのマンガ』で話題沸騰のしりあがり寿が放つ待望のイラスト+エッセイ集。
(ISBN 9784861102943)

2012年2月11日(土)に青山ブックセンター本店でトークイベントが開催されました。 _
「3.11を超えて、みらいを語る」 しりあがり寿×中島岳志

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こちらからどうぞ!
※本文の刷り色は、実際の書籍と異なります。ご了承ください。

目次から|indexs

宇宙へのエレベーター
離婚遺伝子
嫌味なステッカー
お猿さんの権利
すごいぞ、脳みそ!
凶器はハリネズミ
女性の顔の魅力度を測るソフト
画期的モノ探し機!
コスプレ学校
恐怖のフェロモン
ゆとり教育
論理的商品
キャラクター出廷か?
反抗的な音楽は?
軍事政権は下着が苦手
全85篇

著者|author

しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)
1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。近著に『あの日からのマンガ』(エンターブレイン)、『ブリキの方舟』(秋山祐徳太子との共著、フィルムアート社)など。

 

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横浜の時を旅する―ホテルニューグランドの魔法

横浜の時を旅する

ホテルニューグランドの魔法

  • 山崎洋子/2011年12月
  • 1600円(本体)/四六判上製280頁
  • 装丁:矢萩多聞

関東大震災からの復興を期して建てられ、マッカーサー、チャップリン、裕次郎、大作家たちが泊まった一流ホテル。ここには、横浜と近代日本の歴史を知るヒントがたくさん隠されている。この街を愛するミステリー作家が、その魅力と楽しみ方を余すところなく教えます。優雅でちょっと知的な横浜ぶらり旅へのいざない!
(ISBN 9784861102967)

三刷出来!!!

立ち読み|Look inside!

こちらからどうぞ!

目次|indexs

プロローグ 時の扉を開けて
開港横濱の大パノラマ
日本の職人技・横浜家具
関東大震災復興のシンボル
横浜の洋食店に根付くサリー・ワイルの心
ミスター・シェイクハンドが迎えたマッカーサー
明治の世界一周旅行―野村みち
犬を連れたロシア婦人
大仏次郎の部屋と二人の「おはな」
日本の命運を賭けたニューグランドの一夜
不思議な形―横浜中華街
文豪たちを魅了した元町
ホテル・レストランの楽しみ方―宇佐神茂ホテルニューグランド総料理長に聞く
中庭の美味―イル・ジャルディーノ
ベテラン・バーテンダーは水先案内人
日本は絹の国だった
アフタヌーンティーと横浜のお茶場
氷川丸の数奇な年月
インド水塔が山下公園にあるわけ
やっぱりジャズでしょ、横浜は
秘密のハッピー・スポット
ホテル・スタッフの打明け話
あとがき

著者|author

山崎洋子(やまざき・ようこ)
1986年、第32回江戸川乱歩賞を「花園の迷宮」で受賞。小説家としてデビュー。横浜を舞台にした著作が多い。 舞台の脚本・演出も手掛ける。2010年、地域放送文化賞(NHK主催)受賞。近著に、『横濱 唐人お吉異聞』(講談社2011)。

 

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おばさんベトナム留学記

おばさんベトナム留学記

  • 中嶋弘子/2011年11月
  • 1500円(本体)/四六判・並製・154頁
  • 装丁:長田年伸

“おばさん”はなぜ一人旅立ったのか。ハノイ師範大学、小学校、バイクの後ろに乗って、ベトナム人との共同生活等々、“おばさん”がベトナムで見たものは? 一大決心の底にある鎮魂の想い。旅はいつしか同行二人となっていく。
(ISBN 9784861102974)

目次│indexs

第1章 なぜ、ベトナム
第2章 ハノイ師範大学での一年間
第3章 ハノイの小学校
第4章 ベトナム人の暮らし
第5章 私が見たハノイ
第6章 祭りと行事
第7章 出会い
第8章 最後に

著者│author

中嶋弘子(なかじま・ひろこ)
1951年 大阪で生まれる。
1976年 大阪府堺市の小学校教師として働き始める
2005年 大阪府の長期自主研修制度で1年間ハノイ師範大学に留学
2006年 小学校教師として復帰
2011年3月 退職

 

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