「幻の東京オリンピック」の夢にかけた男―日本近代スポーツの父・岸清一物語

「幻の東京オリンピック」の夢にかけた男

日本近代スポーツの父・岸清一物語

  • 古城康夫(著)/2016年9月
  • 2000円(本体)/四六並製288頁
  • 装丁:峯岸孝之

1932年、1940年オリンピックの東京招致計画を高らかに宣言した男がいた。
日本近代スポーツの父、岸清一。歴史の裏に隠された男の激動の物語を追う。

昭和初期、「スポーツの普及」と「平和」に半生を捧げた男が追い続けた「東京オリンピック開催」という壮大な夢。
暗雲たちこめる時代の波に飲み込まれながらも、未来へとつながれたその偉業の、知られざる軌跡をたどる。
(ISBN 9784861104848)

目次|indexs

はじめに
プロローグ
第Ⅰ章 いざ、東京へ
第Ⅱ章 「スポーツ」との出会いと目覚め~大学予備門入学前夜
第Ⅲ章 東西の“近代スポーツの父”~清一とストレンジとの出会い
第Ⅳ章 ボートレースの醍醐味を満喫~東京大学在学時代
第Ⅴ章 清一の第二のボート人生と、〝国際人〟への架け橋
第Ⅵ章 清一の新しい「使命」~日本初のオリンピック参加に向かって
第Ⅶ章 清一、日本のスポーツ界を牽引する
第Ⅷ章 近代スポーツの曙
第Ⅸ章 夢へのかけ橋~東京オリンピックへの道
終章 つながれた夢
夢のつづき~あとがき

著者|author

古城庸夫(こじょう・やすお)
1957年生まれ。近代ボート競技歴史研究家・江戸川大学経営社会学科准教授。日本大学文理学部体育学科卒業、 筑波大学大学院体育学部コーチ学修士課程修了。高校時代よりボート競技に興じ、ボート部キャプテンとして国体にも出場。日本大学ボート部時代には、学生選手権大会、全日本選手権大会など、各種大会でクルーの一員として優勝に貢献。世界ジュニア選手権大会日本代表、筑波大学ボート部、江戸川大学ボート部等の監督を歴任。世界ジュニア選手権大会(イタリア開催)で優勝指導者章を受章するなど、指導者としても数々の実績をあげる。現在、日本ボート協会において、指導者育成委員会委員・広報委員会スタッフを兼任。

 

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天馬山―北朝鮮からの引揚げ者の語り

天馬山

北朝鮮からの引揚げ者の語り

  • 浅井亜紀子(編)/2016年8月
  • 2200円(本体)/四六判上製344頁
  • 装丁:桂川潤

1945年8月13日、ソ連軍の侵攻により、家族自決を決意した父。
しかし、息子は「生きたい」と言った。
生き延びた北朝鮮・清津(せいしん)中学校の
元生徒たちが苦難の引揚げ体験を語る。
(ISBN 9784861105197)

目次|indexs

概説:日本人の朝鮮半島への移動、そして引揚げ
第Ⅰ部 北朝鮮と私―佐藤尚のライフストーリー
第Ⅱ部 『天馬山』の記録から
第1章 清津という町
第2章 清津中学校での学び、学友、先輩
第3章 清津中学校の教師たち
第4章 学徒動員・予科練
第Ⅲ部 心に刻まれた引揚げの苦難
第5章 はるかなる天
第6章 家族との別れ
第7章 北朝鮮脱出記
第8章 五七年ぶりに届いた手紙
第9章 引揚げの思い出
第10章 内地で終戦、終戦前の引揚げ、その後

編者|editors

浅井亜紀子(あさい・あきこ)
一九六一年生まれ。桜美林大学リベラルアーツ学群教授。
東京女子大学文理学部卒業後、サンフランシスコ州立大学スピーチコミュニケーション大学院に留学、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士号取得。
専門は、異文化コミュニケーション・異文化理解教育。
著書に『異文化接触における文化的アイデンティティのゆらぎ』(ミネルヴァ書房、2006年)、『異文化コミュニケーション事典』(共編著、春風社、2013年)など。

 

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インド・イスラーム王朝の物語とその建築物―デリー・スルターン朝からムガル帝国までの500年の歴史をたどる

インド・イスラーム王朝の物語とその建築物

デリー・スルターン朝からムガル帝国までの500年の歴史をたどる

  • 宮原辰夫(著)/2016年6月
  • 2700円(本体)・四六判並製・本文276頁・カラー頁30頁
  • 装丁:矢萩多聞

ヒンドゥー教が圧倒的に優勢なインドで、なぜイスラーム建築が今も多数残っているのか―
一次史料をもとに物語風に叙述しながら、インドの歴史遺産をめぐる。
知的好奇心をくすぐる待望のガイドブック登場!
充実のカラー写真30ページ掲載!
(ISBN 9784861105098)

目次|indexes

第1章 トルコ系民族のインド侵入
・マフムードのインド遠征とソームナート寺院
・ムハンマドの遠大な野望と挫折…など
第2章 デリー・スルターン朝(1206~1320年)-クトゥブ・ミーナール
・インド最初の奴隷出身のスルターン:アイバク
・悲劇的な死を遂げた最初の女性スルターン:ラズィヤ…など
第3章 デリー・スルターン朝(1320~1413年)
・「天才と狂人」の性格を併せ持ったスルターン:ムハンマド・ビン・トゥグルク
・壮大な首都構想を実現したスルターン:フィーローズ・シャー…など
第4章 デリー・スルターン朝(1414~1526年)
・預言者ムハンマドの直系子孫のスルターン:ヒズル・ハーン
・アフガン系最初のスルターン:バフロール
・ヒンドゥーの血を引くスルターン:スィカンダル…など
第5章 ムガル帝国(1526~56年)-フマーユーン廟
・バーブルのインド遠征とムガル帝国の建設
・バーブルに溺愛された皇子の即位と敗北
・シェール・シャーの生い立ち…など
第6章 ムガル帝国(1556~1627年)-アーグラー城塞
・アクバルの勢力拡大
・宰相バイラーム・ハーンの反乱
・ジャハーンギールの後継者争い…など
第7章 ムガル帝国(1628~1707年)-ダージ・マハル、ラール・キラー
・シャー・ジャハーンの宗教政策
・デリーの新首都:シャージャハーナーバード
・帝国の黄昏と後悔の晩年…など
おわりに

写真提供者一覧
参考文献
用語解説
索引

著者|author

宮原辰夫(みやはら・たつお)
文教大学国際学部国際観光学科教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。
著書に『イギリス支配とインド・ムスリム』(成文堂)など

 

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〈紛争〉の比較民族誌―グローバル化におけるオセアニアの暴力・民族対立・政治的混乱

〈紛争〉の比較民族誌

グローバル化におけるオセアニアの暴力・民族対立・政治的混乱

  • 丹羽典生(編著)/2016年4月
  • 3700円(本体)・四六判上製・380頁
  • 装丁:矢萩多聞

サモア、トンガ、フィジー、ニュージーランド…「平和的な南太平洋」という神話はなぜ崩壊したのか?
オセアニア各国の政治的変動・諸問題を、詳細な事例研究により鋭く分析・考察する。
(ISBN 9784861104824)

目次|indexes

序章 イノセンスの終焉にて―オセアニアにおける〈紛争〉の比較民族誌的研究にむけて(丹羽典生)
第1部 暴力
第1章 イフォガ―サモア社会の謝罪儀礼(山本真鳥)
第2章 トンガにおける都市性と他者性の現在―暴力の発露としての首都暴動再考( 比嘉夏子)
第3章 先住民と暴力―マオリ像の変遷に関する試論(深山直子)
第2部 民族対立
第4章 敵と結婚する社会―ニューギニア高地における紛争の拡大と収束の論理(深川宏樹)
第5章 紛争下の日常を生きる人々―ソロモン諸島ガダルカナル島北東部における紛争経験(石森大知)
第6章 分裂と統合のはざまで―フィジーにおける2000年クーデタと西部政体の樹立運動(丹羽典生)
第3部 政治的混乱
第7章 脱植民地化過程における軋轢の胚胎―バナバ人とキリバス人の境界生成(風間計博)
第8章 ウェストミンスター型とビッグマン型政治―パプアニューギニア現代政治の分水嶺(岩本洋光)
第9章 太平洋諸島フォーラム諸国によるフィジーへの介入―地域安全保障協力をめぐる動態(小柏葉子)
あとがき

【執筆者(掲載順)】
丹羽典生/山本真鳥/比嘉夏子/深山直子/深川宏樹/石森大知/風間計博/岩本洋光/小柏葉子

編者|editor

丹羽典生(にわ・のりお)
国立民族学博物館准教授。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、博士(社会人類学)。
専門は社会人類学。オセアニアを中心に社会運動、紛争、少数民族について研究。
著書や編著書に、『脱伝統としての開発―フィジー・ラミ運動の歴史人類学』(2009 年、明石書店)、『現代オセアニアの〈紛争〉―脱植民地期以降のフィールドから』(2013 年、昭和堂)などがある。

 

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今、田村明を読む―田村明著作選集

今、田村明を読む

田村明著作選集

  • 鈴木伸治(編)/2016年4月
  • 2000円(本体)・四六判並製・176頁
  • 装丁:桂川潤

ベイブリッジ、高速道路地下化などの横浜六大事業、横浜スタジアム建設の中心となり、戦後横浜の「まちづくり」を担った都市プランナー・田村明。
雑誌等に掲載されたまま単行本化されていない論考のなかから、都市やまちづくりに対する思考の軌跡を示す8編を精選。稀有な「都市プランナー」が果たしてきた役割をあらためて評価する。
(ISBN 9784861105081)

二刷出来

目次|indexes

はしがき
序章 田村明とその時代
第1章 地域計画機関のあり方について(1962年)
第2章 自治的地域空間の構造化― プランナーの必要性とその活動(1971年)
第3章 郊外宅地開発の基本方向(1968年)
第4章 自治体と都市計画(1970年)
第5章 アーバンデザインと自治体(1975年)
第6章 都市は市民のためにある(1965年)
第7章 計画行政における市民参加(1972年)
第8章 都市行政から都市経営へ― 都市経営論序説(1975年)
あとがき

 

編者|editor

鈴木伸治(すずき・のぶはる)
1969年生まれ。横浜市立大学国際総合科学部教授・博士(工学)。一般社団法人横浜歴史的資産調査会理事。NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター副理事長。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程・博士課程修了。専門は都市計画史・都市デザイン・歴史的環境保全。
日本都市計画学会論文奨励賞(2003)、気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ・アイディア賞(2012)を受賞。著書に『はじめて学ぶ都市計画』(共著、市ケ谷出版社、2008)、『創造性が都市を変える』(編著、学芸出版社、2010)など。

 

 

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宝は田から―“しあわせ”の農村民俗誌 山形県米沢

宝は田から

“しあわせ”の農村民俗誌 山形県米沢

  • 佐野賢治(著)/2016年4月
  • 3500円(本体)・四六判上製・304頁
  • 装丁:長田年伸

変わりゆく現代世界を見据えた民俗誌。
人々の「しあわせ」を願う学問であった柳田民俗学を継ぎ、40年以上通いつづけた山形県置賜地方。
そこに生きる人々の自然との対立、協調、共生の営為を描く。
(ISBN 9784861105074)

目次|indexes

はじめに “仕合せ”から“幸せ”へ
Ⅰ 方法としての郷土―“しあわせ”の科学・民俗学
Ⅱ 置賜通い―米の里・米澤
Ⅲ 宝は田から―自然と人の“仕合せ”・風土
Ⅳ 十三参り―子供から大人になる“幸せ”
Ⅴ 大宮講から若妻学級へ
Ⅵ “しあわせ”の内と外―日常性の維持
Ⅶ 地域社会と民俗学―“知恵”と“知識”の融合
附章 ブータンの人とくらし―100年前の日本農村
おわりに 現代農村の行く方と民俗学

著者|author

佐野賢治(さの・けんじ)
1950年生まれ。神奈川大学歴史民俗資料学研究科教授。東京教育大学文学部、筑波大学大学院歴史人類学研究科修了。
編著書に、『現代民俗学入門』(吉川弘文館、1996年)、『西南中国納西族・彝族の民俗文化』(勉誠出版、1999年)、『ヒトから人へ』(春風社、2011年)など。

 

 

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「共感」へのアプローチ―文化人類学の第一歩

「共感」へのアプローチ

文化人類学の第一歩

  • 渥美一弥(著)/2016年4月
  • 2000円(本体)・四六判並製・196頁
  • 装丁:長田年伸

「共感」する力を養い、世界の見方を広げる
「文化」「婚姻」「ジェンダー」「医療」など、テーマごとに設けられた問いに答えながら読み進むことで、文化人類学的な「ものの見方」を身につける入門書。
異文化の世界に対して自ら問いを発し、「共感」する力を養う。
(ISBN 9784861104978)

目次|indexes

第1章 文化:なぜ生まれた子供に「奴隷」と名づけるのか?
第2章 ジェンダー:なぜ「女医」というのに「男医」といわないのか?
第3章 婚姻:なぜ父は娘と結婚できないのか?
第4章 通過儀礼:なぜ「子供」と「大人」を区別するのか?
第5章 環境と文化:なぜ「自然」と「人工」を区別するのか?
第6章 信仰・信念体系:なぜクリスマスを祝ったあとに初詣に行くのか?
第7章 医療と文化:なぜ熱が出て咳をすると「風邪をひいた」というのか?

著者|author

渥美一弥(あつみ・かずや)
1954年生まれ。自治医科大学医学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専攻は文化人類学(カナダ先住民サーニッチの「文化」復興運動についての研究)。
著書に『苦悩とケアの人類学―サファリングは創造性の源泉になりうるか?』(共著、世界思想社、2015年)など。

 

 

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つながりの民族誌―中国摩梭人の母系社会における「共生」への模索

つながりの民族誌

中国摩梭人の母系社会における「共生」への模索

  • 金縄初美(著)/2016年3月
  • 5000円(本体)・A5判上製・472頁
  • 装丁:長田年伸

「走婚」と呼ばれる「妻問い婚」を今なお維持している中国少数民族・摩梭(モソ)人。「共生」という視点から社会と人々の意識の変化をいきいきと捉え、母系社会構造の全体像を綿密に探った民族誌!
(ISBN 9784861104879)

目次|indexes

序章  母系社会のいま
第1 章 雲南省と調査地の概要
第2 章 婚姻と家族形態
第3 章 宗教活動
第4 章 神話と祭儀
第5 章 異文化受容の現状
第6 章 民族意識の形成と変化
終章  母系社会のこれから

 

著者|author

金縄初美(かねなわ・はつみ)
西南学院大学教授。専門は文化人類学・民俗学。中国少数民族の文化と変容や少数民族文化の保存活動などを研究テーマとしている。

 

 

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霊媒のいる街―北タイ、チェンマイの宗教復興

霊媒のいる街

北タイ、チェンマイの宗教復興

  • 福浦一男(著)/2016年3月
  • 4000円(本体)・A5 判上製・288 頁
  • 装丁:長田年伸

変化する現代北タイ社会における霊媒の役割
近代化の進む北タイ、チェンマイでは、伝統的な民間宗教である霊媒術が変容している。
人々は何を求め霊媒のもとへ通うのか。何のために霊媒たちは日々集まり、儀礼を行い、踊るのか。
詳細なフィールドワークにより、現代社会における民間宗教の役割を明らかにする。
(ISBN 9784861104893)

目次|indexes

まえがき
序章 タイの宗教と社会変動
第1章 チェンマイ、精霊信仰、霊媒術
第2章 霊媒術のセアンス―民間宗教の適応力
第3章 霊媒集団とその儀礼(1)―「インドラ神の柱」崇拝と年中行事儀礼
第4章 霊媒集団とその儀礼(2)―霊媒集団儀礼
第5章 母系祖霊崇拝儀礼「ピー・メン」と霊媒集団儀礼―二種類の集団憑依儀礼
第6章 「三人の王」崇拝儀礼―新たな集団儀礼の創造とフォーマルな霊媒集団の希求
終章 宗教実践の創造性とエイジェンシー
あとがき
参考・引用文献

 

著者|author

福浦一男(ふくうら・かずお)
1967年生まれ。京都大学文学部卒業、京都大学大学院文学
研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。専攻は
比較社会学・文化人類学。

 

 

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ケニアへかけた虹の橋―30年の国際ボランティア活動

ケニアへかけた虹の橋

30年の国際ボランティア活動

  • NPO 法人「少年ケニヤの友」(編)/2016年2月
  • 1833円(本体)・四六判並製・286頁
  • 装丁・レイアウト:たけなみゆうこ

アフリカの子供たちを救え! 30年にわたる国際ボランティア活動の軌跡
組織立ち上げから運営にまつわるユニークなエピソードを紹介。
孤児院支援、医療検診、奨学金創設、洋裁指導、チャリティコンサート、「かまど」設置などの実践例のほか、国内でできる支援事例も掲載。NGO・NPO活動のヒント満載!
(ISBN 9784861104855)

日本図書館協会選定図書

目次|indexes

第1章 アフリカに魅せられて
第2章 NGO「少年ケニヤの友」を立ち上げる
第3章 孤児院を支援する
第4章 教育の灯りをともす
第5章 エイズ孤児をこれ以上増やさない
第6章 アフリカから環境を考える
第7章 日本の伝統文化を活かす
第8章 日本の中でできること

編者|editor

NPO 法人「少年ケニヤの友」
1985 年、岸田信高、岸田袈裟、松本めぐみ、八木宏子の4 人が発起人となりNGOを設立。
2004 年には、特定非営利活動法人として認証を得て、活動を大きく展開し、孤児およびエイズ孤児や、西ケニア地方の住民へ草の根レベルで様々な支援活動を行う。

 

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