『デジタル化時代のジェンダー平等』著者・佐野敦子氏とのブックトークイベント「研究が本になるまで」のご案内

2024年2月4日(日)に、ブックトークイベント「第1回 研究が本になるまで」(一般社団法人社会デザイン研究所主催)を開催します。『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』著者・佐野敦子氏と担当編集者との交差から、どのように本として編み合わせ、伝えていくかを考えます。
どなたでもお越しいただけます。詳細は下記をご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

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▶一般社団法人社会デザイン研究所が主催するブックトークイベント「第1回 研究が本になるまで」のご案内です。

【タイトル】
「著者と編集者が語る『デジタル化時代のジェンダー平等:メルケルが拓いた未来の社会デザイン』」

【登壇者】
佐野敦子氏(立教大学大学院兼任講師)
横山奈央氏(春風社編集部)

【内容】
2023年3月に佐野敦子氏の著作『デジタル化時代のジェンダー平等:メルケルが拓いた未来の社会デザイン』(春風社)が刊行されました。同書は佐野氏が学術誌や講演等で発表してきた研究成果を1冊にまとめたものです。佐野敦子氏には、研究を1冊の本にまとめるための工夫、葛藤、醍醐味などについて、担当編集者・横山奈央氏とともに振り返っていただきます。また、おふたりには、今後研究を本にしたいと考えている研究者や大学院生にむけた具体的なアドバイスもお話しいただく予定です。

【ブックトーク概要】
日時:2024年2月4日(日)13:30~15:30
会場:文京区区民センター(文京区本郷4-15-14)3階 3-D会議室
定員:30名(申し込み順)
申込URL:https://forms.gle/2Z9o7cP5RxoZZSSh7
※申込フォームに必要事項を入力してお申し込みください。参加費は無料です。

【問合せ先】
一般社団法人社会デザイン研究所「ブックトーク事務局」(担当:小関孝子)
e-mail:aebooktalk@gmail.com

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『デジタル化時代のジェンダー平等』『野村芳兵衛の教育思想』『医療制度改革の比較政治』電子書籍を配信開始しました

『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』(佐野敦子 著)、『野村芳兵衛の教育思想―往相・還相としての「生命信順」と「仲間作り」』(冨澤美千子 著)、『医療制度改革の比較政治―一九九〇~二〇〇〇年代の日・米・英における診療ガイドライン政策』(石垣千秋 著)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、Google Play などの電子書店でお求めになれます。

『戦前日本における精神衛生相談の成立』の書評が『社会事業史研究』に掲載されました

『社会事業史研究』第63号/2023年12月号に、末田邦子著『戦前日本における精神衛生相談の成立―理念形成から活動の展開まで』の書評が掲載されました。評者は宇都宮みのり先生(愛知県立大学)です。「史実(事例)に基づいて分析し、社会福祉の歴史に位置付けた点で意義ある研究

『戦前日本における精神衛生相談の成立』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3624号/2024年1月27日号に、末田邦子著『戦前日本における精神衛生相談の成立―理念形成から活動の展開まで』の書評が掲載されました。評者は後藤基行先生(立命館大学)です。「方面委員による「地域精神医療」としか名付けようのない活動を具体的に明らかにしたことは(中略)収容や入院といった系譜でない精神医療史の基礎の一角を築いた

『アロエ』が『高知新聞』で紹介されました

キャサリン・マンスフィールド著『アロエ』訳者の宗洋先生が『高知新聞』(2024年1月17日)で紹介されました。「宗教授は「印象派の絵画のように境目が分からない。急に感情が入ってくることで、日常の一瞬の出来事が鮮やかに描かれている」と話す」。紙面でも案内されている講演会の詳細についてはこちら

『デジタル化時代のジェンダー平等』の書評が『社会学評論』に掲載されました

日本社会学会編『社会学評論』Vol.74, No.3(2023年12月)に、佐野敦子著『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』の書評が掲載されました。評者は石井香江先生(同志社大学)です。「本書の大きな特徴の一つは、保守政党のキリスト教民主同盟のメルケルが、限界はありながらも、ジェンダー施策が進展する現在の道を切り拓いたという見方を提示したこと」

 

『原発災害と生活再建の社会学』の書評が『社会学評論』に掲載されました

日本社会学会編『社会学評論』Vol.74, No.3(2023年12月)に、庄司貴俊著『原発災害と生活再建の社会学―なぜ誰も作らない農地を手入れするのか』の書評が掲載されました。評者は山本薫子先生(東京都立大学)です。「原発事故に伴う放射能汚染によって農業生産ができない状況におかれているにもかかわらず農地の手入れを続ける人々に着目している」

『ディープ・アクティブラーニングのはじめ方』の書評が『大学教育学会誌』に掲載されました

『大学教育学会誌』第45巻第2号(2023年12月)に、山川修・早川公著『ディープ・アクティブラーニングのはじめ方―つながりのなかに主体性を取り戻す』の書評が掲載されました。評者は森朋子先生(桐蔭横浜大学)です。「他実践への転移を意図して、考え方の基盤となった学習に関する理論がふんだんに盛り込まれており、実践と理論の双方の内容が有機的に連動している」

 

『自己形成への道程』の書評が『図書新聞』に掲載されました 

『図書新聞』第3622号/2024年1月13日号に、千々岩友子著『自己形成への道程―精神科看護師による実践記述の解読から』の書評が掲載されました。評者は早藤夕子先生(新潟県立看護大学)です。「日々逡巡しながらも精神科看護師として生きていきたい、そう願う者たちへ勇気をもたらす一冊