『東京外語会会報』第149号(2020年6月)「この一冊」に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。「狩猟採集民(ピグミー)と焼畑農耕民の4人の女性たちの個々の「ライフヒストリー」を克明につづっている」

『東京外語会会報』第149号(2020年6月)「この一冊」に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。「狩猟採集民(ピグミー)と焼畑農耕民の4人の女性たちの個々の「ライフヒストリー」を克明につづっている」

『日本経済新聞』(2020年5月30日)に『21世紀のメキシコ革命―オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌』(山越英嗣 著)の書評が掲載されました。「街角の壁画に日本人の影響」
書評は日本経済新聞HPでもご覧になれます。

『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)刊行特集ページを公開しました。ぜひ本と合わせてお読みください。
女は文化なのか? 自然なのか?――語りからさぐる人類社会の多様性と普遍性(前半)
女は文化なのか? 自然なのか?――語りからさぐる人類社会の多様性と普遍性(後半)

『永遠なるカミーノーフランス人作家による〈もう一つの〉サンティアゴ巡礼記』(ジャン=クリストフ・リュファン 著、今野喜和人 訳)を黛まどかさんがFacebookでお薦めの本としてご紹介くださいました。

『Wedge(ウェッジ)』Vol.32 No.5(2020年5月)に『反逆者たちのアメリカ文化史―未来への思考』の著者・堀真理子先生のインタビューが掲載されました。「差別や迫害と格闘した人に光を当てる」

『日本経済新聞』(2020年4月18日)に『神西清の散文問題』(小林実 著)の書評が掲載されました。「翻訳語で日本語の確立試みる」
書評は日本経済新聞HPでもご覧になれます。

『週刊読書人』(2020年5月8日)に『東アジアの弾圧・抑圧を考える―19世紀から現代まで 日本・中国・台湾』(岩下哲典ほか著)の書評が掲載されました。評者は関智英先生(津田塾大学)です。「なぜ、どのような局面で、いかなるメカニズムで行われたのか」

『朝日新聞』(2020年5月2日)に『同定の政治、転覆する声―アルゼンチンの「失踪者」と日系人』(石田智恵 著)の書評が掲載されました。評者は戸邉秀明先生(東京経済大学)です。「日常の何げない言葉やふるまいを読み解いて、粘り強い変革の道程を描き出す本書からは、文化人類学という学問の可能性も見通せる」

NPO法人「アフリック・アフリカ」ウェブサイトに『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の訳者による図書紹介が掲載されました。「語りのリズムに誘われて読み進めるうちに、女性たちの喜怒哀楽の経験、そこから得られた知恵、世にも奇想天外なお話などを通じて濃厚な生活世界のなかに引きずり込まれていく」
記事はこちらをご覧ください。
