日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む―新たな詩人像をもとめて』(江田孝臣 著)の書評が掲載されました。評者は阿部公彦先生(東京大学)です。「丁寧に英語を一字一句たどりながら、読者とともに詩行と面と向かう」

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む―新たな詩人像をもとめて』(江田孝臣 著)の書評が掲載されました。評者は阿部公彦先生(東京大学)です。「丁寧に英語を一字一句たどりながら、読者とともに詩行と面と向かう」

『英語教育』Vol.69 No.1/2020年4月に『小学校英語への専門的アプローチ―ことばの世界を拓く』(綾部保志 編)の書評が掲載されました。評者は及川賢先生(埼玉大学)です。「背後にある考え方や関連分野を学び、小学校英語教育についてじっくり考えることも同様に大切」

『図書新聞』第3437号/2月29日号に『主権者教育論―学校カリキュラム・学力・教師』(渡部竜也 著)の書評が掲載されました。評者は久保田貢先生(愛知県立大学)です。「主権者教育に関わるカリキュラム論、授業開発論、学力論、教師論、教師教育論を縦横に」

『日本教育新聞』第6225号/2月17日号に『小学校英語への専門的アプローチ―ことばの世界を拓く』(綾部保志 編)の書評が掲載されました。評者は飯田稔先生(千葉経済大学)です。「小学校英語の教育実践に関わる専門的な知見を提示」
書評は日本教育新聞のNIKKYO WEBでもご覧になれます。

『建築技術』No.842/2020年3月号に『ムガル建築の魅力―皇帝たちが築いた地上の楽園』(宮原辰夫 著)が掲載されました。「タージ・マハルから始まり、城や砦、墓廟、庭園、大モスクなどが歴史や体験、知識を交えて紹介」

『経済学史研究』61巻2号/2020年1月に『異色の経済学者 フリードリッヒ・リスト』(諸田實 著)の書評が掲載されました。評者は大塚雄太先生(名古屋経済大学)です。「現実諸問題への積極的な態度に加え、経歴的にもリストは「異色」であった。そして「行動の人」であった」

『図書新聞』第3435号/2月15日号に『主権者教育論―学校カリキュラム・学力・教師』(渡部竜也 著)の書評が掲載されました。評者は斉藤仁一朗先生(東海大学)です。「主権者教育の目的論を吟味し、「真正な学び」の再構築を促す」
『図書新聞』第3433号/2月1日号に『鰰 hadahada』(三浦衛 著)の書評が掲載されました。評者は中条省平先生(学習院大学)です。「過去の追憶にその身をまぎれこませるようなやさしい諦念」

『日本教育新聞』1月13日号に『主権者教育論―学校カリキュラム・学力・教師』(渡部竜也 著)の書評が掲載されました。評者は大久保俊輝先生(亜細亜大学)です。「曖昧にされてきた「学校カリキュラム・学力・教師」の視点に真正面から取り組んだ内容」
書評は日本教育新聞のNIKKYO WEBでもご覧になれます。