書籍送料無料キャンペーン継続のお知らせ〔再掲〕

【弊社ウェブサイトより書籍購入で送料無料】

新型コロナウイルスの影響による、
Amazon等のインターネット書店様の欠品・配送遅延や
実店舗の書店様の休業・営業時間短縮を受けて、
弊社ウェブサイトより書籍をご購入いただいた方に、
冊数にかかわらず送料無料でお届けするキャンペーンを行っています。
「ネットで買おうと思ったけれど在庫がない」
「注文してもなかなか届かない、すぐに欲しいのに」
「町の書店が開いていない」
という方は、この機会をぜひご利用ください。

※当面の間はキャンペーンを継続いたします(2020年6月1日更新)

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博士論文募集のポスターを作成しました〔再掲〕

無限の声を―博士論文の書籍化について

テーマをえらび思索を重ね、論文を執筆、審査をとおって初めて学位が授与されます。テーマには書き手の体験と声が眠っている。学位を取得した博論は、土に蒔かれた種にも似て。よき土の中で殻が破れ、根を出し、発芽の手伝いを編集者はする。一冊の本が上梓される。地上に芽を出し、初めて、これはアサガオ、これはカラマツと。体験はひらき声を発する。成長し、次なる時代への種を宿し。生涯つづく研究の始まり。文章との対話に学び、学術書の出版を手がけて20年。高邁と崇高を指し示し、未来をひらく学問の営みに謙虚でありたいと願います。

 

当社代表の三浦衛によるブログ「よもやま日記」の以下ページもご覧ください。

博論の書籍化について

以下の画像をクリックしていただくと原寸大のポスター(PDF)が表示されます。

 

 

 

『共同体による自己形成』の書評が『教育学研究』に掲載されました

『教育学研究』第87巻第1号(2020年3月)に『共同体による自己形成―教育と政治のプラグマティズムへ』(生澤繁樹 著)の書評が掲載されました。評者は平井悠介先生(筑波大学)です。「今日の価値多元化社会、多文化社会に求められる社会正義の構想を描き出そうとする試み」

『アフリカの森の女たち』の書評が『グローカル天理』に掲載されました

『グローカル天理』Vol.21 No.7(2020年7月)に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。評者は堀内みどり先生(天理大学)です。「変わっていく生活と文化的な世界に向き合う」

全文はこちらでお読みいただけます。

『アフリカの森の女たち』の書評が『読売新聞』に掲載されました

『読売新聞』(2020年6月21日)に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。評者は尾崎真理子先生(早稲田大学)です。「連帯と回復、歓喜の物語」
書評は読売新聞オンラインでもご覧になれます。

『ボルネオ 森と人の関係誌』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』第3344号(2020年6月19日)に『ボルネオ 森と人の関係誌』(佐久間香子 著)の書評が掲載されました。評者は上妻世海氏(キュレイター・文筆家)です。「「森の民」の〈複合的-多面的生業経済〉、その方法と可能性 生活分析を中心に据えた刺激的な民族誌」

『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る』の書評が『教育方法学研究』に掲載されました

日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』第45巻(2020年6月)に『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る―教育学における規範と事実をめぐって』(杉田浩崇・熊井将太 編)の書評が掲載されました。評者は亘理陽一先生(静岡大学)です。「教育にとって「エビデンス」とは何であり、また何でないか」

『主権者教育論』の書評が『教育方法学研究』に掲載されました

日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』第45巻(2020年6月)に『主権者教育論―学校カリキュラム・学力・教師』(渡部竜也 著)の書評が掲載されました。評者は澤田稔先生(上智大学)です。「日米双方の社会科教育を専門とする立場から主権者教育に関する原理的考察を試みた意欲作」