人間形成としての教養―ハンガリー、フィンランド、日本におけるドイツ的理念の受容と将来展望

人間形成としての教養

ハンガリー、フィンランド、日本におけるドイツ的理念の受容と将来展望

  • 高橋輝暁(編)/2018年3月
  • 2000円(本体)/四六判並製224頁
  • 装丁:長田年伸

教育をふくむ「教養」のあり方を、ドイツをはじめとする各国の思想史、教育史、「文化」概念の問題から多角的に考察。獨協大学創立者天野貞祐の教養理念を手がかりに、
グローバル化と多文化共生の時代に「人間性」を養うことの意義を論じる。
(ISBN 9784861105968)

目次|contents

まえがき(高橋輝暁)
序章 人間形成としての教養をめぐる本書の議論を俯瞰する(高橋輝暁)
第一章 人間形成としての教養―豊かな伝統をもつ将来的課題(ティルマン・ボルシェ、訳=中山純/高橋輝暁)
第二章 ハンガリーにおけるドイツの教養理念の受容と展開(ゾルターン・センディ、訳=相澤啓一/高橋輝暁)
第三章 フィンランドにおける教養理念と新大学法(エーヴァルト・ロイター、訳=浜崎桂子/高橋輝暁)
第四章 文化と形成―キケロから西田にいたる文化概念の変遷― (ロルフ・エルバーフェルト、訳=大田浩司/高橋輝暁)
第五章 獨協大学創立者天野貞祐と教養教育(松丸壽雄)
第六章 道理と人格―天野貞祐の教育論における二つのアスペクト― (斉藤渉)
第七章 獨協大学外国語学部における教養教育(浅山佳郎)
第八章 これまでの、そして、これからの人間形成としての教養―グローバル化と多文化共生の時代のために―(高橋輝暁)
付論Ⅰ 文化、学問、教養、人間形成―四概念の関係を概念史的に繙く―(高橋輝暁)
付論Ⅱ 獨協学園とドイツ―獨逸学協会の歴史から繙く―(高橋輝暁)
あとがき(高橋輝暁)
執筆者および訳者のプロフィール

編者| editor

高橋輝暁(たかはし・てるあき)
獨協大学外国語学部ドイツ語学科特任教授。立教大学名誉教授。
学習院大学大学院人文科学研究科ドイツ文学専攻修士課程修了、ヒルデスハイム大学(ドイツ)文学博士(Dr. Phil.)。専門は、ドイツ語圏の文学と哲学、日独比較対照文化、人文学と教養の歴史と理論。主な編書にJapanische Germanistik auf dem Weg zu einer kontrastiven Kulturkomparatistik. Geschichte, Theorie und Fallstudien, München: Wilhelm Fink Verlag, 2006. 訳書にクリストフ・ランスマイアー著『ラスト・ワールド』(共訳)中央公論社、1996年などがある。

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哲学断章―存在・ことば・光

哲学断章

 存在・ことば・光

  • 北岡崇(著)/2018年3月
  • 3700円(本体)/A5判上製468頁
  • 装丁:根本眞一(クリエイティブ・コンセプト)

ことば、存在、愛、他者、死……
学術論文や記録講演の他、対話体やエッセイやアフォリズムなど、さまざまなスタイルを採りつつ、テキスト研究の自閉性を超えて思索を重ねた哲学の試み。
(ISBN 9784861105838)

目次|contents

1章 薔薇のことば
2章 [対話篇]ことばと存在
Ⅰ 降ってくることば、湧きあがることば 渡部和雄/中川晋介/北岡崇
Ⅱ 翻訳・詩・権力 渡部和雄/北岡崇/成瀬高明/小川雅魚/佐藤秀明
Ⅲ 生にして死である詩 渡部和雄/北岡崇/成瀬高明/佐藤秀明
3章 不在の現在
4章 ロゴス・プネウマティコス
5章 ことばの彼方─現実・愛・洞察
6章 光、あるいは不可能なことば
7章 光の深淵
8章 全体者にして唯一者である存在
9章 愛の記憶─素描
10章 世界の秘密─解釈/ことば/表現
11章 ニーチェと「聖書」の間─愛に関する若干の記述の考察
12章 変わらないものだけが変わるのか? 変わるのは変わらないものだけか?
13章 他者、死、愛をめぐる哲学断片
14章 『マタイによる福音書』読解に際しての七項
15章 カントをめぐる四つの試論
Ⅰ 純粋直観について─理性の自己認識としての超越論的感性論
Ⅱ 自己認識のアポリア─超越論的統覚に関するカントの若干の記述の考察
Ⅲ 自己認識の方法─総合的方法と分析的方法
Ⅳ 純粋直観の働きとは何か─カントの空間論に即して

著者|author

北岡崇(きたおか・たかし)

1949年、三重県に生まれる。1971年、一橋大学経済学部卒業。1976年、同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授。
主要著書に『“光”の探求―イエス・プラトン・ニーチェ論稿―』(理想社、理想哲学選書)、主要訳書にH・ファーレンバッハ『実存哲学と倫理学―実践哲学の復権―』(晢書房、共訳)、R・クローナー『ドイツ観念論の発展―カントからヘーゲルまでⅡ』(理想社、監訳・共訳)がある。

 

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法華経諺解 下―ハングル訳注 法華経要解

法華経諺解 下

ハングル訳注 法華経要解

  • 河瀬幸夫・金 星周(訳)/2018年1月
  • 6500円(本体)/A5判上製434頁
  • 装丁:桂川潤

1463年、朝鮮王朝の時代に刊行された『妙法蓮華経』中の『法華経』と北宋の戒環著『法華経要解』の中世韓国語による翻訳文と夾注の日本語訳。
中・近世の東アジア漢字文化圏における『法華経』理解の精髄。
(ISBN 9784861105777)

目次|contents

妙法蓮華経 巻四温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
五百弟子授記品 第八
授学無学人記品 第九
法師品 第十
見宝塔品 第十一
提婆達多品 第十二
持品 第十三
妙法蓮華経 巻五温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
安楽行品 第十四
従地涌出品 第十五
如来寿量品 第十六
分別功徳品 第十七
妙法蓮華経 巻六温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
随喜功徳品 第十八
法師功徳品 第十九
常不軽菩薩品 第二十
如来神力品 第二十一
嘱累品 第二十二
薬王菩薩本事品 第二十三
妙法蓮華経 巻七温陵開元蓮寺比丘 戒環 解
妙音菩薩品 第二十四
観世音菩薩普門品 第二十五
陀羅尼品 第二十六
妙荘厳王本事品 第二十七
普賢菩薩勧発品 第二十八
付録
一、法華経要解 科文
二、関連年表
翻訳を終えて 金 星周

訳者|translators

河瀬幸夫(かわせゆきお) 
1945年、東京都大田区に生まれる。1973年、早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程を修了し、私立横須賀学院高校の国語教員となる。1979年、韓国を旅行したことが契機となり、韓国語の学習を始める。2003年、横須賀学院を退職して、ソウルの東国大学校大学院仏教学科(仏教史学専攻)に入学。在学中、高麗大蔵経について学ぶ中で、15世紀に創制された当時のハングルを使い韓国語に翻訳された多数の仏典があることを知る。2007年に大学院の課程を終えた後、横浜の自宅で韓国語仏典の日本語訳に専念する。2010~2013年、入手できるすべての『釈譜詳節』・『月印千江之曲』・『月印釈譜』を日本語に翻訳した『釈譜詳節』上・中・下を春風社から刊行する。

金星周(キム・ソンジュ) 
1965年、慶尚南道統営市出生。東国大学校師範大学(教育学部)国語(韓国語)教育科を卒業。同大学院国語国文学科の文学修士・文学博士課程を修了。1997年、東国大学校大学院国文科で「韓国語の使役文研究」により博士学位を取得。1999~2002年、トルコ国立アンカラ大学韓国語文学科敎授。2003~2007年、ソウル大学校奎章閣韓国学研究院先任研究員。2008~2011年、韓国技術教育大学校文理閣研究教授。2016年現在、東国大学校国語国文学科大学院講義専担教授。
著書:『韓国語の使役』・『Korece Dilbilgisi(韓国語言語学)(共著)』・『角筆口訣の解読と翻訳2~5(共著)』・『古代韓日両国の漢字・漢文の読法と自国的な受用様相(共著)』・『皇龍寺表員の華厳文義要决問答・硏究1・2(共著)』
訳註:『金剛経諺解(共著)』・『訳註 釈譜詳節 第21(共著)』・『訳註 分類杜工部詩諺解 巻3・17(共著)』・『訳註 釈譜詳節 巻3・6・11・20(共著)』
論文:「『釈譜詳節』巻11と『月印釈譜』巻第21の漢文と諺解文の対応の様相」・「石毘盧遮那仏舎利盒銘文の判読と解釈」・「翻訳の観点から見た口訣とハングルの翻訳 ―『華厳経』浄行品を対象として」・「釈読口訣資料『慈悲道場懺法』の原文と懸吐の特性研究」等。

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巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで

巫者のいる日常

津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで

  • 村上晶(著)/2017年8月
  • 3500円(本体)/四六判並製400頁
  • 装丁:重実生哉

イタコの消えゆく津軽地方で口寄せを行う、カミサマと呼ばれる霊能者たち。
「あの世」と交渉する力をもった霊能者、相談に訪れる依頼者、両者をとりまく地域社会――都心のスピリチュアルセラピストまで射程に入れ、私たちの隣にいる、現代日本の巫者の姿を探る。
(ISBN 9784861105586)

目次|indexes

第1章 同時代的、日常的存在としてのシャーマン

第Ⅰ部 カミサマの姿
第2章 巫者の存立を支える地域の宗教的知識
第3章 カミサマの周辺で―カミサマにならなかった人々
第4章 カミサマと行―赤倉山金剛寺を事例として

第Ⅱ部 カミサマと人々
第5章 カミサマと依頼者
第6章 巫者の指示を実践に移すまで
第7章 春祈祷にみる巫俗の現状

第Ⅲ部 現代社会と巫者
第8章 消えゆく巫俗と生き延びる巫者
第9章 巫者の鎖をたどって
第10章 現代社会を生きる「巫者」

結章  日常生活を起点とした宗教研究に向けて

著者|author

村上晶(むらかみ・あき)
一九八四年静岡県浜松市生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻修了。博士(文学)。専門は宗教社会学。現在、白百合女子大学ほか非常勤講師。

 

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カント伝

カント伝

  • マンフレッド・キューン(著)、菅沢龍文・中澤武・山根雄一郎(訳)/2017年7月
  • 9000円(本体)/四六判上製1038頁
  • 装丁・レイアウト:矢萩多聞

新たな諸資料を多く取り上げ、生誕から最晩年に至るまでの通俗的なカント像を打ち破る最も詳細な伝記。
幼少期から青少年期にかけてのカントの生活と学問に関する新知見や、ヒューム哲学とカントの批判哲学形成との関係についての新解釈も提示する。
(ISBN 9784861104794)

目次|indexes

1. 子供時代と青年時代の初期(一七二四―四〇年)
2. 学生と家庭教師(一七四〇―五五年)
3. 洗練された修士殿(一七五五―六四年)
4. 新生とその結果(一七六四―六九年)
5. 沈黙の歳月(一七七〇―八〇年)
6. 「すべてを粉砕する」形而上学批判者(一七八〇―八四年)
7. 人倫の形而上学の定礎者(一七八四―八七年)
8. 宗教と政治に関する異議申し立て(一七八八―九五年)
9. 老カント(一七九六―一八〇四年)

著者|author

マンフレッド・キューン(Manfred Kuehn)
1947年生れ。ボストン大学名誉教授。専門は、カント、ヒューム、リード、ドイツ・フランス啓蒙思想、宗教哲学。

訳者|translators

菅沢龍文(すがさわ・たつぶみ)
1957年生れ.法政大学大学院人文科学研究科(哲学専攻)博士後期課程単位修得退学.法政大学文学部教授.共訳書:J・シュルツ『カント『純粋理性批判』を読むために』(梓出版社.2008年),I・マウス『啓蒙の民主制理論 カントとのつながりで』(法政大学出版局.1999年)他.

中澤武(なかざわ・たけし)
1963年生れ.早稲田大学大学院文学研究科(哲学専攻)博士後期課程中退.トリーア大学(ドイツ連邦共和国)博士(哲学 Dr. phil.).早稲田大学文学学術院・明海大学歯学部・東京薬科大学 各非常勤講師.翻訳家.著書:Kants Begriff der Sinnlichkeit(frommann-holzboog社,2009年)他.共訳書:ミヒャエル・クヴァンテ『人間の尊厳と人格の自律生命科学と民主主義的価値』(法政大学出版局,2015年)他.

山根雄一郎(やまね・ゆういちろう)
1970年生れ. 東京大学大学院人文社会系研究科(哲学専門分野)博士課程修了, 博士(文学).大東文化大学法学部教授(哲学・倫理学). 著書:『<根源的獲得>の哲学――カント批判哲学への新視角』(東京大学出版会, 2005年),『カント哲学の射程――啓蒙・平和・共生』(風行社, 2011年).

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鈴木大拙の「日本的霊性」―エマヌエル・スウェーデンボルグ 新井奥邃との対比から

鈴木大拙の「日本的霊性」

エマヌエル・スウェーデンボルグ 新井奥邃との対比から

  • 那須理香(著)/2017年7月
  • 4500円(本体)/A5判上製372頁
  • 装丁:桂川潤

スウェーデンボルグの神秘主義思想と新井奥邃の神学思想とを比較対象にとりあげ、鈴木大拙の「霊性」の特質及び、その核心に迫る。
(ISBN 9784861105548)

目次|indexes

第一章 はじめに―先行研究紹介及び末木文美士の「日本的」批判に対する反論
第二章 鈴木大拙『日本的霊性』の「日本的」が意味するもの
第三章 鈴木大拙の「霊」的感性の目覚め
第四章 スウェーデンボルグの「霊」的世界観との出会い
第五章 新井奥邃の「心」との対比
第六章 おわりに―鈴木大拙の「日本的霊性」とは

著者|author

那須理香(なす・りか)
1957年東京に生まれる。1981年国際基督教大学教養学部卒業。その後15年ほど日本語教師として留学生に日本語・日本文化を教える。1988年津田塾大学大学院博士後期課程終了(言語学専攻)。2011年四月国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科に再入学。2017年三月国際基督教大学大学院より博士号取得(比較文化専攻)。

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法華経諺解 上―ハングル訳注、法華経要解

法華経諺解 上

ハングル訳注、法華経要解

  • 河瀬幸夫・金 星周(訳)/2017年4月
  • 6500円(本体)/A5判上製384頁
  • 装丁:桂川潤

中・近世の東アジア漢字文化圏における『法華経』理解の精髄。
一四六三年、朝鮮王朝の時代に刊行された『妙法蓮華経』中の『法華経』と北宋の戒環著『法華経要解』の中世韓国語による翻訳文と夾注の日本語訳。本邦初訳!
(ISBN 9784861105494)

目次|contents

『法華経諺解』序文
東国大学校国語国文学科名誉教授 金英培
『法華経諺解』序文[翻訳文]
解題 ハングルの創制と仏典の諺解
霊山会釈迦説法図
進妙法蓮華経箋 尹師路
雕造官名簿
妙法蓮華経弘伝序 釈 道宣 述
妙法蓮華経要解序 沙門 及南 撰
妙法蓮華経 巻一
開釈科
序品 第一
方便品 第二
妙法蓮華経 巻二
譬喩品 第三
信解品 第四
妙法蓮華経 巻三
薬草喩品 第五
授記品 第六
化城喩品 第七

著者|author

河瀬幸夫(かわせ・ゆきお)
1945年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了、私立横須賀学院高校国語教員退職後、ソウルの東国大学校大学院仏教学科修了。主な著書に、『釈譜詳節』上・中・下巻(すべて春風社)がある。

金星周(キム・ソンジュ)
1965年、慶尚南道統営市生まれ。東国大学大学院国語国文学科修士、同大学院博士課程を修了。文学博士。韓国技術教育大学校文理閣研究教授などを経て、現在、東国大学校国語国文学科大学院講義専担教授。主な著書に『韓国語の使役』がある。

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教えることの哲学

教えることの哲学

  • ジョン・パスモア(著)/小澤喬(訳)/2017年5月
  • 4100円(本体)/A5判上製468頁
  • 装丁:長田年伸

教育学・分析哲学の両分野に一石を投じる!
多義的で曖昧な「教育」(education)という概念を退け、「教える」(teaching)という営みそのものを哲学的に探究する。国語教育や性教育における応用例も提示。
(ISBN 9784861103766)

目次|indexes

Ⅰ 論述のプログラム
第1章 教えることの哲学へ向けて
第2章 教えることの概念
Ⅱ 教えることの基本原理
第3章 さまざまな能力を発達させる
第4章 情報を獲得する方法を教える
第5章 情報を教え伝える
第6章 情報とさまざまな能力
第7章 さまざまな習慣を養う
第8章 想像力を涵養する
第9章 批判的であることを教える
第10章 気を配り、注意深く学ぶことを教える
第11章 理解することを教える
Ⅲ 教えることの哲学―実地への適用
第12章 英語教育を検討する
第13章 性教育

著者|author

ジョン・パスモア(John Passmore)〈1914-2004〉
オーストラリアの哲学者。20 世紀後半に英語圏の哲学において数々の重要な著作を残す。主な著作に『ここ百年の哲学』A Hundred Years of Philosophy〈1957〉、『科学とその批判者たち』Science and Its Critics 〈1978〉等。

訳者|translator

小澤喬(おざわ・たかし)
東京理科大学名誉教授。英文学、哲学専攻。
共訳書に、クリアンス・ブルックス『現代英米文学にみる神の問題』(リーベル出版)、共著に『イギリス文化事典』(丸善出版)等。

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哲学 はじめの一歩 働く

哲学 はじめの一歩 働く

  • 立正大学文学部哲学科(編)/板橋勇仁、木村史人、竹内聖一、田坂さつき(著)/2017年3月
  • 1500円(本体)/四六判並製126頁
  • 装丁・レイアウト:矢萩多聞

〈哲学すること〉のきっかけは、いろんなところにひそんでいる。
仕事、芸術、身体障害、お金の4つのテーマを切り口に
「働く」ことを考える、高校生・大学新入生のための哲学入門。
(ISBN 9784861105425)

目次|indexes

序(竹内聖一・木村史人)
人はなぜ働くのか(竹内聖一)
働くことにとって芸術とは何か(板橋勇仁)
「働く」と「働き」(田坂さつき)
宝くじが当たったので、働くのやめます(木村史人)

同時刊行
哲学 はじめの一歩 楽しむ』(立正大学文学部哲学科 編)

好評既刊
哲学 はじめの一歩』(立正大学文学部哲学科 編)

 

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哲学 はじめの一歩 楽しむ

哲学 はじめの一歩 楽しむ

  • 立正大学文学部哲学科(編)/松永澄夫、村上喜良、村田純一、湯浅正彦(著)/2017年3月
  • 1500円(本体)/四六判並製126頁
  • 装丁・レイアウト:矢萩多聞

〈哲学すること〉のきっかけは、いろんなところにひそんでいる。
ファッション、人生、幸福、フィクションの4つのテーマを切り口に
「楽しむ」ことを考える、高校生・大学新入生のための哲学入門。
(ISBN 9784861105418)

目次|indexes

序(湯浅正彦)
服を着る、それとも楽しむ?(村上喜良)
人生を楽しむ(村田純一)
幸福について(湯浅正彦)
フィクションの楽しさを例に「楽しむ」ことを考える(松永澄夫)

同時刊行
哲学 はじめの一歩 働く』(立正大学文学部哲学科 編)

好評既刊
哲学 はじめの一歩』(立正大学文学部哲学科 編)

 

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