『週刊読書人』第3342号(2020年6月5日)に『21世紀のメキシコ革命―オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌』(山越英嗣 著)の書評が掲載されました。評者は畑惠子先生(早稲田大学)です。「自らの歴史を語るストリートアート メキシコの若き先住民たちの実践」

『東京外語会会報』第149号(2020年6月)「この一冊」に『アフリカの森の女たち―文化・進化・発達の人類学』(ボニー・ヒューレット 著/服部志帆、大石高典、戸田美佳子 訳)の書評が掲載されました。「狩猟採集民(ピグミー)と焼畑農耕民の4人の女性たちの個々の「ライフヒストリー」を克明につづっている」

『日本経済新聞』(2020年5月30日)に『21世紀のメキシコ革命―オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌』(山越英嗣 著)の書評が掲載されました。「街角の壁画に日本人の影響」
書評は日本経済新聞HPでもご覧になれます。

『日本経済新聞』(2020年4月18日)に『神西清の散文問題』(小林実 著)の書評が掲載されました。「翻訳語で日本語の確立試みる」
書評は日本経済新聞HPでもご覧になれます。

『週刊読書人』(2020年5月8日)に『東アジアの弾圧・抑圧を考える―19世紀から現代まで 日本・中国・台湾』(岩下哲典ほか著)の書評が掲載されました。評者は関智英先生(津田塾大学)です。「なぜ、どのような局面で、いかなるメカニズムで行われたのか」

『朝日新聞』(2020年5月2日)に『同定の政治、転覆する声―アルゼンチンの「失踪者」と日系人』(石田智恵 著)の書評が掲載されました。評者は戸邉秀明先生(東京経済大学)です。「日常の何げない言葉やふるまいを読み解いて、粘り強い変革の道程を描き出す本書からは、文化人類学という学問の可能性も見通せる」

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『揺れ動く〈保守〉―現代アメリカ文学と社会』(山口和彦、中谷崇 編)の書評が掲載されました。評者は貴志雅之先生(大阪大学)です。「現代アメリカ文学の〈保守(性)〉というテーマが、幾重にも複雑に折り重なり交錯するアメリカの歴史文化・政治社会的位相を可視化するダイナミックな命題として立ち現れてくる」

日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第56号/2019年に『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む―新たな詩人像をもとめて』(江田孝臣 著)の書評が掲載されました。評者は阿部公彦先生(東京大学)です。「丁寧に英語を一字一句たどりながら、読者とともに詩行と面と向かう」

『英語教育』Vol.69 No.1/2020年4月に『小学校英語への専門的アプローチ―ことばの世界を拓く』(綾部保志 編)の書評が掲載されました。評者は及川賢先生(埼玉大学)です。「背後にある考え方や関連分野を学び、小学校英語教育についてじっくり考えることも同様に大切」


