『現代民俗学考―郷土研究から世界常民学へ』(佐野賢治 編著)の書評が『週刊読書人』(2021年8月20日、3403号)に掲載されました。評者は永松敦先生(宮崎公立大学)です。「新たな佐野ワールドが示されている」

『現代民俗学考―郷土研究から世界常民学へ』(佐野賢治 編著)の書評が『週刊読書人』(2021年8月20日、3403号)に掲載されました。評者は永松敦先生(宮崎公立大学)です。「新たな佐野ワールドが示されている」

『モダニズムの胃袋―ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』(大西祥惠 著)の書評が『New Perspective(新英米文学研究)』(第52巻1号(春/夏)総号213号/2021年7月15日)に掲載されました。評者は丹羽敦子先生です。「我々読者に我々自身の「生」を探究させる機会を提供する一冊ともなっている」

『カランヂル駅』(ドラウジオ・ヴァレーラ著・伊藤秋仁訳)が『ラテンアメリカ・レポート』38巻1号で紹介されました。評者は近田亮平先生(JETROアジア経済研究所)です。「本書をとおして、治安問題と日常が密接するブラジルの社会について、読者が関心や見識を深めることが期待される」

『週刊読書人』(2021年7月23日、3399号)の特集「〈2021年上半期の収穫から〉45人へのアンケート」にて、『持続可能な開発における〈文化〉の居場所』と『ナショナリズムの空間』が紹介されました。紹介者はそれぞれ松田俊介先生、臼杵陽先生です。


神戸大学教育学会編『研究論叢』第27号(2021年7月)に、山田直之著『芦田恵之助の教育思想―とらわれからの解放をめざして』の書評が掲載されました。評者は瀬川千裕氏(神戸大学大学院)です。「随意選題の教育思想―「自己」の追究による主客未分化の地平―を明らかに」

『ミスター・パートナー』No.368/2021年8月号で、杉村使乃著『制服ガールの総力戦―イギリスの「女の子」の戦時貢献』が紹介されました。「戦争という社会参加も歴史の事実 制服ガールの笑顔は何を物語るか」

史学会編『史学雑誌』第130編第5号(2021年5月)「2020年の歴史学界―回顧と展望―」で、髙山慶子著『江戸の名主 馬込勘解由』が紹介されました。「名主の役職の面だけでなく総体的な実像を示し」
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◆史学会ウェブサイト『史学雑誌』目次 http://www.shigakukai.or.jp/journal/index/
