2024年6月8-9日に開催された日本比較文学会第86回全国大会にて、大場健司氏および著書『1960s 失踪するアメリカ―安部公房とポール・オースターの比較文学的批評』が、第29回日本比較文学会賞を受賞されました!
◆学会ウェブサイトはこちらよりご覧になれます。
2024年6月8-9日に開催された日本比較文学会第86回全国大会にて、大場健司氏および著書『1960s 失踪するアメリカ―安部公房とポール・オースターの比較文学的批評』が、第29回日本比較文学会賞を受賞されました!
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『ミスター・パートナー』No.386/2024年7月10日発売号で、臼井雅美著『イギリス湖水地方 ピーターラビットのガーデンフラワー日記』が紹介されました。「その美しさや花々に関する知識を与えてくれる」「旅行の友にふさわしいのではないか」
『ミスター・パートナー』No.386/2024年7月10日発売号で、新野緑著『十九世紀小説の誕生―ディケンズ前期小説におけるジャンルの変容』が紹介されました。「英国における出版事情の変遷を解説してくれる、読みやすい研究書」
『日本教育新聞』2024年7月15日号に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。「就学義務化以降の福祉と教育という異分野での連携・協働の実態と、その可能性を探っている」
▶書評は、下記日本教育新聞ウェブサイト「NIKKYO WEB」よりお読みいただけます。
2024年6月に開催された日本スラブ学研究会総会にて、『戦間期チェコのモード記者 ミレナ・イェセンスカーの仕事―〈個〉が衣装をつくる』の著者・半田幸子先生(東北大学)が、同書により、2022-2023年度日本スラヴ学研究会奨励賞を受賞されました!
◆学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
日本スラヴ学研究会公式サイト
2024年7月6-7日に開催された日本カリキュラム学会第35回大会で、宮本勇一氏(岡山大学)および著書『フンボルトの陶冶理論と教育改革―学問中心カリキュラムの再考』が、2023年度研究奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。
▶学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://jscs-info.jp/
2024年7月6-7日に開催された日本カリキュラム学会第35回大会で、田中怜氏(筑波大学)および著書『学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践』が、2023年度研究奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。
▶学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://jscs-info.jp/
日本アフリカ学会第36回 研究奨励賞(2024年度)を上村知春(著)『恵みありて、インジェラに集う:エチオピア正教徒の食をめぐる生活誌』が受賞しました。
選評はこちらよりお読みいただけます。「こうした没入的ともいえる参与観察をもとにした民族誌の執筆という経験が文化人類学者として飛躍していく原動力になっていくことを考えると、本書は著者の研究の今後の発展に大きな期待を抱かせるものとなっている」
『図書新聞』3646号(2024年7月6日付)に吉村竜 著『果樹とはぐくむモラル:ブラジル日系果樹園からの農の人類学』の書評が掲載されました。評者は根川幸男先生(国際日本文化研究センター)です。「かつて味わったこの地の柿の甘さを久しぶりに思いだす」