『神奈川大学評論』に弊社代表・三浦の「編集者のおぼえ書き」が掲載されました

『神奈川大学評論』第107号(神奈川大学評論編集専門委員会編/2024年11月)に、弊社代表・三浦衛による「編集者のおぼえ書き」が掲載されました。「ものになるかどうかもわからぬまま、使うことばを換えたり、削ったりすることは……いわば日々の闘い、自分が自分であることの存在証明なのではないか」

◆以下の同大学ウェブサイトより、当号の目次がご覧になれます。

https://www.kanagawa-u.ac.jp/aboutus/publication/criticalessay/

 

『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程』が京都大学人と社会の未来研究院ウェブサイトで紹介されました

京都大学人と社会の未来研究院ウェブサイトで、奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』の著者による図書紹介が掲載されました。「「開発」を再考するために、アーレントの政治哲学を手がかりに「開示すること」はわれわれにとって何を意味するのかを探究」

▶図書紹介は、下記ウェブサイトよりお読みいただけます。

奥井 剛『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程――開発という活動の再考に向けて』


『石巻片影』写真家・橋本照嵩さんが「Dear にっぽん」に出演します

『石巻片影』写真家・橋本照嵩さんが、2024年11月3日放送の番組「Dear にっぽん」に出演します。ぜひご覧ください。

Dear にっぽん「思い出が帰るとき 〜石巻 タイムトラベル写真展〜」(NHK)
初回放送日:2024年11月3日(日)8時25分より

◆番組ウェブサイトはこちらよりご覧になれます。

『吉屋信子』の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』2024年10月25日号に、山田昭子著『吉屋信子――小説の枠を超えて』の書評が掲載されました。評者は尾崎名津子先生(立教大学)です。「吉屋が女性たちを描き続けることによって、徐々に滲み出てきた桎梏の正体が母娘関係であることが、本書によって明らかにされている」