The Roots Seekers: Shamanism and Ethnicity among the Mongol Buryats

The Roots Seekers

Shamanism and Ethnicity among the Mongol Buryats

  • 島村一平/2014年3月
  • 6667円(本体)/A5判並製578頁
  • 装丁:長田年伸

モンゴル辺境の地・ブリヤートで爆発的に増え続ける「シャーマン」。
増殖はなぜとまらないのか――
フィールド調査で明らかになったのはブリヤートの特異なエスニシティと悲劇の歴史だった……。
2013年度地域研究コンソーシアム(JCAS)賞研究作品賞受賞『増殖するシャーマン』が英語版になり、デザインを一新して登場。
(ISBN 9784861103971)

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[English Page]


目次より
|indexs

INTRODUCTION: The Proliferation of Shamans
CHAPTER1: Religion and Ethnicity in the Post-Socialist Age
CHAPTER2: Shamanism as a Roots Cult
CHAPTER3: The Birth of Shamans and the Roots-seeking Movement
CHAPTER4: Created Roots
CHAPTER5: Feminized Roots: Tragic Memories of the Purge and the Cult of “Mother Khoimor”
CHAPTER6: Cross-Border Activities of Shamans and Complementary Misunderstanding

著者|author

島村一平(しまむら・いっぺい)
1969年生まれ。滋賀県立大学人間文化学部准教授。専攻は、文化人類学・モンゴル研究。
総合研究大学院大学文化科学研究科地域文化学専攻博士後期課程修了。2013年度日本学術振興会賞受賞。

 

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グローバリゼーションとリスク社会

グローバリゼーションとリスク社会

  • 岡本浩一、パトリシア・スイッペル(編)/2014年3月
  • 2500円(本体)/四六判並製272頁
  • 装丁・レイアウト:矢萩多聞

医療、食品、サイバー犯罪から地球環境まで、国境を越えて拡散する多様なリスクにどう立ち向かうべきか。グローバル化時代における新たな指針を示す9編の論考。
【東洋英和女学院大学社会科学研究叢書1】
(ISBN 9784861104039)
日本図書館協会選定図書

『神奈川新聞』(2014年4月16日)で紹介されました。

目次|indexes

第1章:グローバル化時代のリスク序論(岡本浩一)
第2章:グローバル化時代の医療とリスク(村上陽一郎)
第3章:食品リスクのグローバル化(吉川肇子)
第4章:サイバー犯罪の現状とグローバル化(四方光)
第5章:製品リスクのグローバル化と消費者行政の指針(谷みどり)
第6章:治水リスク事例分析―十八世紀日本の治水政策(パトリシア・スイッペル)
第7章:外交リスク事例分析 ニクソンショックと天皇訪米―1971年の昭和天皇・ニクソン米大統領会見をめぐって(増田弘)
第8章:グローバリゼーションと市民社会(吉川健治)
第9章:地球環境を救う(阪口功)

編者|editors

岡本浩一(おかもと・こういち)
東洋英和女学院大学人間科学部教授、社会技術研究所所長
東京大学文学部卒業、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学 社会学博士
主要著作
『組織の社会技術』(共著、新曜社、2006年)
『JOC事故後の原子力世論』(共編、ナカニシヤ出版、2004年)
『リスクマネジメントの心理学』(共編著、新曜社、2003年)
パトリシア・スイッペル
東洋英和女学院大学国際社会学部教授
オーストラリア国立大学卒業、ハーバード大学Ph.D.
主要論文
“The 1909 Akita Tour and the Formation of a Positive Modern Identity,” Asian Cultural Studies, International Christian University, No.39, 2013, pp.17-32.
“Surviving Japanese Militarism: Canadian Educators at A Christian Girls’ School,” Asian Cultural Studies, International Christian University, No. 38, 2012, pp.31-45.
“Chisui: Creating a Sacred Domain in Early Modern and Modern Japan” in Gail Lee Bernstein, Andrew Gordon, and Kate Wildman Nakai, Public Spheres, Private Lives in Modern Japan, 1600-1950: Essays in Honor of Albert Craig (Harvard University Press, 2005).

 

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誰が差別をつくるのか―エチオピアに生きるカファとマンジョの関係誌

誰が差別をつくるのか

エチオピアに生きるカファとマンジョの関係誌

  • 吉田早悠里 /2014年3月
  • 4900円(本体)/A5判上製416頁
  • 装丁:後藤葉子

差別はいかにしてつくられ、広がってゆくのか。
コーヒー豆で有名なエチオピアで、かつて農耕民と狩猟民として共存していたカファとマンジョ。
「差異」と「忌避」は、なぜ「差別」・「被差別」の関係にすり替わってしまったのか?
アフリカの一地方を超えて、「差別」とは何か、「人権」とは何かを問いかける。
(ISBN 9784861104022)

目次より│indexs

第1章 序
第2章 カファ地方
第3章 歴史に見るカファとマンジョ
第4章 マンジョの生活
第5章 生活のなかの忌避
第6章 自己像を見つめ直す
第7章 権利保障を求めて
第8章 葛藤の果てに
第9章 忌避から「差別」へ
第10章 結 現代、そして未来にむけて

著者│author

吉田早悠里(よしだ・さゆり)
1982年生まれ。2011年名古屋大学大学院博士課程満期退学。名古屋大学高等研究院特任助教。博士(文学)。専攻は文化人類学。
著作に『せめぎあう宗教と国家―エチオピア 神々の相克と共生』(風響社、2014、共著)があり、本作は初の単著。

 

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ダワ―タンザニア、反乱と治療をもたらす謎の概念

ダワ

タンザニア、反乱と治療をもたらす謎の概念

  • 岩崎明子/2014年1月
  • 3333円(本体)/四六判上製314頁
  • 装丁:矢萩多聞

タンザニアの日常生活に深く浸透する薬「ダワ」。
これを飲めば銃弾に当たらなくなると信じ、ドイツ植民地反乱「マジマジの乱」では多くの人が死んでいった。
「ダワ」とは一体何なのか?
調査を進める人類学者は、自ら事件に巻き込まれていく…。
(ISBN 9784861103896)

目次より|indexs

第1章 調査地
第2章 マジマジの乱先行研究
第3章 ネワラ地方でのマジマジの乱
第4章 現代の「ダワ」
第5章 ムガンガのダワ
第6章 ラディカル・エンピリシズム

著者|author

岩崎明子(いわさき・さやこ)
人類学者。一橋大学卒業。共訳書にデヴィッド・ハーヴェイ『コスモポリタニズム』(作品社2013年)がある。

 

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ヘラジカの贈り物―北方狩猟民カスカと動物の自然誌

ヘラジカの贈り物

北方狩猟民カスカと動物の自然誌

世界で最も多くの動物を殺しつつ、動物への尊敬と感謝の気持ちを捨てないカナダの狩猟民カスカ。
彼らと共に暮らし、狩りをし、肉を解体して食べた研究者が、動物との接し方や人と動物との関係を改めて考える。
現場の写真を多数収録。
(ISBN 9784861103834)

目次より|indexs

1章 ヘラジカの贈り物
2章 カナダ先住民カスカ
3章 今日の狩猟採集活動
4章 狩猟を学ぶ
5章 カスカの民族動物
6章 狩猟民カスカの今日

著者|author

山口未花子(やまぐち・みかこ)
北九州市立大学特任講師。人と動物との関係について、動物生態学や生体人類学、文化人類学の方法で研究する。共著に『人と動物の人類学』(春風社2012)など。

 

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中心と周縁―タイ、天草、シカゴ

中心と周縁

タイ、天草、シカゴ

  • 佐久間美穂・内藤辰美(著)/2013年12月
  • 3500円(本体)/四六判上製368頁
  • 装丁:矢萩多聞

なぜ世界は周縁を創るのか? タイのスラム街における住民組織化運動、天草の出稼ぎ売春婦、シカゴの都市再開発で露呈した貧困層の問題などを取り上げ、構造化された〈排除のシステム〉を明らかにする。
(ISBN 9784861103698)
日本図書館協会選定図書

目次|contents

第1章 アジアにおけるコミュニティの組織化とアリンスキー戦略の影響―タイの都市スラムの住民組織化プロセスの事例を通じて
第2章 東北タイと地域リーダー―地域を変える開発僧
第3章 明日の福祉国家と環境問題―近代日本と水俣の教訓
第4章 近代日本と周縁―浦河「天草」移民団の歴史と現在
第5章 海外醜業婦問題と日本社会の病理性―天草女性に関する基礎的文献を通して
第6章 プルマンとハル・ハウス―企業福祉と地域福祉
第7章 ウッドローンとウッドローン・オーガニゼーション―シカゴにおける都市再開発と黒人と白人
第8章(補論)中心と周縁―グローバリゼーションは世界を豊かにするか

著者|authors

佐久間美穂(さくま・みほ)
東京福祉大学助教。2006年、日本女子大学大学院社会福祉学専攻博士前期課程修了(社会福祉学修士)。所属学会:日本地域福祉学会、東北都市学会。主な論文:「アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)の歴史と現状―APASWEに関する文献調査を通じて」『人間関係学研究』13(2012年3月、大妻女子大学)、「家郷喪失の時代とコミュニティ」『人間関係学研究』14(2013年3月、大妻女子大学)。

内藤辰美(ないとう・たつみ)
山形大学名誉教授。1971年、日本大学大学院社会学専攻博士課程単位取得退学(文学修士)。所属学会:日本都市社会学会、日本都市学会。主な著書:『市民文化と地方都市―自立的地方都市の可能性』(恒星社厚生閣、2001年)、『地域再生の思想と方法』(恒星社厚生閣、2001年)、『生命化社会の探求とコミュニティ―明日の福祉国家と地域福祉』(恒星社厚生閣、2011年)。

 

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越境者の世界史―奴隷・移住者・混血者

越境者の世界史

奴隷・移住者・混血者

  • 弘末雅士(編)/2013年12月
  • 2500円(本体)/四六判上製312頁
  • 装丁:毛利一枝

古代の地中海世界から20世紀のインドネシアにいたるまで、異なる世界や社会の交流を仲介してきた人々が果たした役割を世界史規模で検討し、国民国家を越える広域ネットワークの形成と変容をたどる。
(ISBN 9784861103865)
日本図書館協会選定図書

目次|indexs

総説(弘末雅士)
第Ⅰ部 前近代における隷属の多様性・流動性と近代におけるその変容
序(清水和裕・貴堂嘉之)
第1章 古代地中海世界における奴隷(高橋秀樹)
第2章 イスラーム世界における奴隷(清水和裕)
第3章 ポルトガル海洋帝国における奴隷(疇谷憲洋)
第4章 奴隷解放と人種主義のグローバル・ヒストリー―「奴隷国家」から「移民国家」へのアメリカ合衆国の変容(貴堂嘉之)
第5章 近代東アジアにおける「奴隷」概念(石川禎浩)
第Ⅱ部 広域秩序と地域秩序の仲介者
序(荷見守義)
第6章 「宗藩の海」と被虜人(荷見守義)
第7章 文禄・慶長役の後に朝鮮被虜人と刷還使が将来した西洋情報(鈴木信昭)
第8章 「四つの口」の女と男―近世日本の国際関係における異民族間の異性関係の諸相(荒野泰典)
第9章 近世イングランドの都市コミュニティと移民―ノリッジのオランダ人とワロン人(唐澤達之)
第Ⅲ部 両義的存在を否定した近代と新たな仲介者
序(弘末雅士)
第10章 19世紀のカンボジアにおけるマレー人観の変容(遠藤正之)
第11章 トリエステにおける民族分化―超民族都市から民族対立の舞台へ(佐々木洋子)
第12章 民族/国民への帰属、階級への帰属―シカゴの「スウェーディッシュ教育同盟」(1915-1956)の歴史から(土田映子)
第13章 20世紀前半期のインドネシアにおける現地人妻妾をめぐるイメージと男女関係(弘末雅士)

編者|editor

弘末雅士(ひろすえ・まさし)
1952年生まれ。立教大学文学部教授。専門領域は海域東南アジア史。主要著書に、『東南アジアの建国神話』(山川出版社2003)、『東南アジアの港市世界』(岩波書店2004)がある。

 

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Estructura en los Andes Antiguos

Estructura en los Andes Antiguos

  • 渡部森哉/2013年9月
  • 5714円(本体)/A5判上製314頁
  • 装丁:矢萩多聞

なぜインカ帝国は広大な地域を急速に支配できたのか? 紀元前までさかのぼり、アンデスの図像史料を解読することでインカ王権の構造を抽出。帝国拡大の背景に迫る。既刊『インカ帝国の成立』第Ⅱ部のスペイン語版。
(ISBN 9784861103711)

目次|índice

Introducción
Capítulo 1: Kuntur Wasi – génesis de la estructura
Capítulo 2: Tiwanaku – transformación
Capítulo 3: Estructura ritual y política en el Imperio inca
Capítulo 4: Estructura andina – modelo tetraédrico

著者|escritor

渡部森哉(わたなべ・しんや)
1973年3月福島県会津地方に生まれる。専門はアンデス考古学、文化人類学。1995年から毎年ペルーで調査を続けている。
東京大学文学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。南山大学人文学部専任講師を経て、現在、南山大学人文学部准教授。
著書に『インカ帝国の成立―先スペイン期アンデスの社会動態と構造』(春風社2010)がある。

 

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普仏戦争―籠城のパリ132日【横浜市立大学新叢書1】

普仏戦争

籠城のパリ132日

  • 松井道昭/2013年7月
  • 3000円(本体)/四六判並製438頁
  • 装丁・レイアウト:矢萩多聞

戦争は突然やってくる。旧来型の戦争(王朝戦争)から現代型の戦争(国家戦争)への橋渡しとなった普仏戦争の発端から帰結までを詳細にたどり、戦争がもつ偶発性と普遍性を描き出す。
(ISBN 9784861103735)

◆横浜市立大学新叢書「発刊の辞

『神奈川新聞』(2013年8月18日)に、横浜市立大学学術研究会代表・中谷崇先生への取材記事が掲載されました。学術研究の成果紹介 横浜市大、「新叢書」を創刊

『朝日新聞』(2013年9月8日)「情報フォルダー」で紹介されました。

図書新聞』(2014年1月11日)で紹介されました。

『週刊文春』(2014年1月30日)の「私の読書日記」で紹介されました。書評者は鹿島茂氏です。

目次|contents

序論 なぜ今、普仏戦争なのか
第1編 原因
第2編 宣戦布告―集団的熱狂の綺想曲
第3編 アルザス=ロレーヌ戦線
第4編 メッス近郊戦
第5編 スダンの攻防
第6編 籠城のパリ
第7編 国防政府のジレンマ
第8編 パリ包囲は続く
第9編 終戦へ
第10編 講和条約とパリ=コミューン
第11編 敗戦処理
第12編 戦争の代価
第13編 ヨーロッパの戦後新体制
第14編 普仏戦争の軍事史的意義

著者|author

松井道昭(まつい・みちあき)
1943(昭和18)年、島根県出雲市大社町生まれ。横浜市立大学名誉教授(同大学1971~2009勤務)。横浜市立大学国際総合科学部非常勤講師、関東学院大学大学院経済学研究科非常勤講師。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学、社会学修士。大佛次郎記念館研究員(1978~2009)。『図録 漫画に見る普仏戦争・パリ=コミューン』大仏次郎記念会〔1981〕、『フランス第二帝政下のパリ都市改造』日本経済評論社〔1997〕、『独仏対立の歴史的起源―スダンへの道』東信堂〔2001〕。論文多数。

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グレゴリオ・デ・セスペデス―スペイン人宣教師が見た朝鮮と文禄・慶長の役

グレゴリオ・デ・セスペデス

スペイン人宣教師が見た朝鮮と文禄・慶長の役

  • 朴哲(著)/谷口智子(訳) /2013年6月
  • 4600円(本体)/A5判上製426頁
  • 装丁:矢萩多聞

スペインから日本に渡り布教活動を展開していたグレゴリオ・デ・セスペデスは、豊臣秀吉による朝鮮侵攻の際、キリシタン大名小西行長の求めにより密かに渡朝する。そこで彼が目にしたものとは? 出生と家族、キリシタン大名たちとの親交、暴君秀吉への怒りなど、貴重な書簡をもとに、時代の渦に呑まれたイエズス会宣教師の姿を浮き彫りにする。
(ISBN 9784861103667)
日本図書館協会選定図書

●谷口先生のインタヴュー記事がKorea Timesに掲載されました。

 

 

目次│indexs

Ⅰ グレゴリオ・デ・セスペデスの出生と家族
Ⅱ 朝鮮におけるグレゴリオ・デ・セスペデス
Ⅲ グレゴリオ・デ・セスペデスが朝鮮で書いた書簡
Ⅳ 日本におけるグレゴリオ・デ・セスペデス
Ⅴ グレゴリオ・デ・セスペデスが日本で書いた書簡
Ⅵ 宣教師たちの記録に映る朝鮮のイメージ
Ⅶ 布教活動の様子
Ⅷ グレゴリオ・デ・セスペデスの書簡に関する研究
結び
訳者あとがき

著者│author

朴哲(ぱく・ちょる)
マドリード大学にて博士号(文学)を取得。韓国外国語大学校スペイン語学科専任教授を経て、現在、韓国外国語大学校学長。また、韓国ではじめて『ドン・キ ホーテ』を翻訳し、広くスペイン文学を韓国に紹介したことで、2010年11月にカルロス三世勲位大十字章をスペイン政府より贈られる。著書に『ドン・キ ホーテの夢』(2009年)など多数。

訳者│translator

谷口智子(たにぐち・ともこ)
熊本県天草市生まれ。2000年3月、筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科単位取得退学。2000年11月、博士号取得(文学)。現在、愛知県立大学外国語学部ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻准教授。専門は宗教学、ラテンアメリカ研究。著書に『新世界の悪魔―カトリック・ミッションとアンデス先住民宗教』(大学教育出版、2007年)、『世界の民衆宗教』(共著、ミネルヴァ書房、2004年)などがある。

 

 

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