『社会経済史学』第89巻第2号に金子文夫著『日本の東アジア投資100年史』の書評が掲載されました。評者は齊藤直先生(フェリス女学院大学教授)です。「四六版で300頁弱からなる本書は、決して大部の著作とはいえないかもしれないが、そのボリュームのみからは判断できない大変な労作といえる」
『社会経済史学』第89巻第2号に金子文夫著『日本の東アジア投資100年史』の書評が掲載されました。評者は齊藤直先生(フェリス女学院大学教授)です。「四六版で300頁弱からなる本書は、決して大部の著作とはいえないかもしれないが、そのボリュームのみからは判断できない大変な労作といえる」
『図書新聞』2023年9月2日号に、佐野敦子著『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』の書評が掲載されました。評者は池谷壽夫先生(了徳寺大学)です。「なぜドイツでは保守政権下でもジェンダー平等施策が前進したのか」
『天理臺灣學報』第32号(2023年7月)に山本芳美・桑原牧子・津村文彦編『身体を彫る、世界を印す―イレズミ・タトゥーの人類学』に書評が掲載されました。評者は山本和行先生です。
『月刊教職研修』第613号(教育開発研究所/2023年9月)で、柴垣登著『インクルーシブ教育のかたち―都道府県ごとの特別支援教育の違いから』が紹介されました。「なぜ従来の特別支援教育が継続・推進されているのか。なぜ都道府県間で整備状況に差異が生じているのか」
『図書新聞』2023年8月12日号(3603号)にて、江端希之(著)『躍動する聖地―マダガスカル・イメリナ地方におけるドゥアニ信仰の生成と発展』の書評が掲載されました。評者は花渕馨也先生(北海道医療大学)です。
「聖地ドゥアニの生成と発展の躍動する胴体を生き生きと描き出す 「人はなぜ聖地に引き寄せられるのか?」という聖地信仰について理解するための興味深い一つの事例を提供」
月刊『We learn』vol. 832(公益財団法人日本女性学習財団編/2023年8月)に、佐野敦子著『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』が掲載されました。「デジタル化による産業構造の変化に対応しての女性政策やジェンダー視点のプラットフォーム労働実現に向けた課題など……日本への提言も含め今読みたい」
◆月刊『We learn』目次やバックナンバーは、下記ウェブサイトよりご覧になれます。
公益財団法人日本女性学習財団>月刊 We learn(ウィラーン):https://www.jawe2011.jp/welearn
日本教育方法学会編『教育方法学研究』第48巻/2023年3月に、田中怜著『学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践』の書評が掲載されました。評者は伊藤実歩子先生(立教大学)です。「ドイツの戦後教育学、とりわけ1960年代以降の教育学において、特に教育実践を含む教育方法学史を、系統的かつ包括的にまとめた」
『沖縄タイムス』2023年7月22日号に、栗山雄佑著『〈怒り〉の文学化―近現代日本文学から〈沖縄〉を考える』の書評が掲載されました。評者は大城貞俊先生(作家)です。「さまざまな暴力によって奪われた「言葉」をどのようにして取り戻すか」