『1960s 失踪するアメリカ』の書評が『アメリカ文学研究』に掲載されました

日本アメリカ文学会編『アメリカ文学研究』第60号(2024年3月)に、大場健司著『1960s 失踪するアメリカ―安部公房とポール・オースターの比較文学的批評』の書評が掲載されました。評者は藤井光先生(東京大学)です。「1960年代において安部がアメリカ文学をどう受容して自らの思想を練り上げていったか、そして、それが後続作家であるオースターにどう引き継がれていくのかを、大胆かつ細やかに論じている」

 

『1960s 失踪するアメリカ』の書評が『比較文学』に掲載されました

日本比較文学会編『比較文学』第66巻(2024年3月)に、大場健司著『1960s 失踪するアメリカ―安部公房とポール・オースターの比較文学的批評』の書評が掲載されました。評者は堀江秀史先生(静岡大学)です。「一貫した関心は、安部の政治思想である。(…)変遷よりも深化と呼ぶのがふさわしい、安部思想の新たな見取り図の呈示」

 

『1960s 失踪するアメリカ』の書評が『日本比較文学会NEWSLETTER』に掲載されました

日本比較文学会九州支部編『日本比較文学会NEWSLETTER』第2号(2023年6月)に、大場健司著『1960s 失踪するアメリカ―安部公房とポール・オースターの比較文学的批評』の書評が掲載されました。評者は中原綾氏(東京大学大学院修了)です。「「アナキスト・安部公房」のさらなる読みの可能性を開く扉である」

 

『〈文事〉をめぐる日朝関係史』の書評が『日本歴史』に掲載されました

日本歴史学会編『日本歴史』第918号(2024年11月号)に、松本智也著『〈文事〉をめぐる日朝関係史―近世後期の通信使外交と対馬藩』の書評が掲載されました。評者は古川祐貴先生(弘前大学)です。「本書の刊行によって易地聘礼研究がより深まっていくであろう」

 

『インクルーシブ教育のかたち』著者・柴垣登氏が2024年度日本特別ニーズ教育学会文献賞を受賞しました

2024年10月19-20日に開催された日本特別ニーズ教育学会第30回記念研究大会で、柴垣登氏(岩手大学)および著書『インクルーシブ教育のかたち―都道府県ごとの特別支援教育の違いから』が、2024年度日本特別ニーズ教育学会文献賞を受賞いたしました。おめでとうございます。

▶学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://www.sne-japan.net/

『近代市民社会の信仰と音楽』の書評が『RICM MUSICA SACRA(立教大学教会音楽研究所報)』に掲載されました

『RICM MUSICA SACRA(立教大学教会音楽研究所報)』第9号に、瀬尾文子著『近代市民社会の信仰と音楽―オラトリオは「聖」か「俗」か』の書評が掲載されました。評者は星野宏美先生(立教大学)です。「こんにちの日本ではあまり知られない作品群に、台本と音楽の両面から丁寧にアプローチした上で、当時の言説と照らし合わせた労とその成果を高く評価したい」

『近代市民社会の信仰と音楽』の書評が『音楽学』に掲載されました

『音楽学』第70巻(2024)1号に、瀬尾文子著『近代市民社会の信仰と音楽―オラトリオは「聖」か「俗」か』の書評が掲載されました。評者は宮本直美先生(立命館大学)です。「本書の議論は、当時の「オペラと(まじめな)教会音楽の間」としてのオラトリオを再考するきっかけを与えてくれる」

『〈文事〉をめぐる日朝関係史』の書評が『日本思想史学』に掲載されました

日本思想史学会編『日本思想史学』第56号(2024年9月)に、松本智也著『〈文事〉をめぐる日朝関係史―近世後期の通信使外交と対馬藩』の書評が掲載されました。評者は石田徹先生(島根県立大学)です。「江戸期の歴史叙述についての考察を進めた点も注目に値する」

『イギリス湖水地方 ピーターラビットの野の花めぐり』が『同志社時報』で紹介されました

『同志社時報』No. 158(同志社大学/2024年10月)で、臼井雅美著『イギリス湖水地方 ピーターラビットの野の花めぐり』が紹介が載されました。「植物の文化的意味―特に神話や伝説、民間療法や食用採集など―に焦点をあてて、それぞれの植物を紹介」