『神奈川大学評論』第107号(神奈川大学評論編集専門委員会編/2024年11月)に、弊社代表・三浦衛による「編集者のおぼえ書き」が掲載されました。「ものになるかどうかもわからぬまま、使うことばを換えたり、削ったりすることは……いわば日々の闘い、自分が自分であることの存在証明なのではないか」
◆以下の同大学ウェブサイトより、当号の目次がご覧になれます。
https://www.kanagawa-u.ac.jp/aboutus/publication/criticalessay/
『神奈川大学評論』第107号(神奈川大学評論編集専門委員会編/2024年11月)に、弊社代表・三浦衛による「編集者のおぼえ書き」が掲載されました。「ものになるかどうかもわからぬまま、使うことばを換えたり、削ったりすることは……いわば日々の闘い、自分が自分であることの存在証明なのではないか」
◆以下の同大学ウェブサイトより、当号の目次がご覧になれます。
https://www.kanagawa-u.ac.jp/aboutus/publication/criticalessay/
『ニュージーランドTODAY』(ニュージーランド学会 編)の電子書籍を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、Google Play などの電子書店でお求めになれます。
『アフリカNOW』126号の「自著を語る Book Review」で、佐川徹、竹沢尚一郎、松本尚之(編)『歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史:現代アフリカにおける暴力と和解』が紹介されました
『すばる』11月号(2024年10月6日発売/第46巻第11号)の池澤夏樹先生連載「風がページを…」において、ソーントン不破直子著『戸籍の謎と丸谷才一』が紹介されました。
京都大学人と社会の未来研究院ウェブサイトで、奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』の著者による図書紹介が掲載されました。「「開発」を再考するために、アーレントの政治哲学を手がかりに「開示すること」はわれわれにとって何を意味するのかを探究」
▶図書紹介は、下記ウェブサイトよりお読みいただけます。
『地方共済』No. 321(地方職員共済組合/2024年10月)で、藤谷浩悦著『芥川龍之介の中国遊歴―光と影の軌跡』が紹介されました。当号は、下記ウェブサイトよりご覧になれます。
◆地方職員共済組合:https://www.chikyosai.or.jp/
『週刊読書人』2024年10月25日号に、山田昭子著『吉屋信子――小説の枠を超えて』の書評が掲載されました。評者は尾崎名津子先生(立教大学)です。「吉屋が女性たちを描き続けることによって、徐々に滲み出てきた桎梏の正体が母娘関係であることが、本書によって明らかにされている」
『日本文学』第73巻(2024年10月)に、山﨑眞紀子、江上幸子、石川照子、渡辺千尋、宜野座菜央見、藤井敦子、中山文、姚毅、鈴木将久、須藤瑞代著『日中戦時下の中国語雑誌『女声』―フェミニスト田村俊子を中心に』の書評が掲載されました。評者は木田隆文先生(奈良大学文学部教授)です。「本書の功績は、俊子に付きまとった「官能」的作家象を払拭し、交戦国同士の女性の連帯を目指した「フェミニスト」としての姿勢を鮮明に打ち出したことであろう」