『日本教育新聞』2025年3月10日号に、ジョン・E・マクペック著/渡部竜也訳『批判的思考と教育―還元主義学力論批判』の書評が掲載されました。評者は新藤久典先生(元国立音楽大学教授)です。「汎用性に疑問、概念定義求める」
『図書新聞』(2025年3月15日)に、宮村悠介著『カント「人倫の形而上学」の生成―理念論の道をたどる』の書評が掲載されました。評者は石田京子先生(慶應義塾大学)です。「「道徳的な自己認識」の重層的な過程を描き出そうとするところに、本書の最大の特徴があると言えよう」
島村一平(著)『増殖するシャーマン:モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ』の電子書籍を配信開始しました。
電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。

井上真、ンダン・イマン(著)『アポ・カヤンから東京へ:日本人と出会ったケニァ・ダヤック人の冒険』の電子書籍を配信開始しました。
電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、などの電子書店でお求めになれます。
下記オンデマンド版が出来しました!
オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。
『増殖するシャーマン―モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ』(島村一平 著)[販売ページ]
『巫者のいる日常―津軽のカミサマから都心のスピリチュアルセラピストまで』(村上晶 著)[販売ページ]
2点とも近日中に電子版も配信開始予定です。


教育哲学会編『教育哲学研究』第130号(2024年11月)に、ディートリッヒ・ベンナー著/牛田伸一訳『一般科学教授学綱要―教員養成・授業・研究のための基礎と方向づけ』の書評が掲載されました。評者は渡邊隆信先生(神戸大学)です。「教授によって初めて起動しまた可能になる学習プロセスが存在すること」
水野剛也 著『新聞4コマ漫画と内閣総理大臣—全国3大紙に見る小泉純一郎から野田佳彦までの首相描写』が、第30回連合駿台会学術奨励賞を受賞しました。
下記にて、受賞の詳細をご覧になれます。
『讀賣新聞』(2月26日付)で、瀬戸智子著『女子プロレスの誕生――冷戦期日本の大衆文化とインターセクショナリティ』が紹介されました。「(女子プロレスの誕生、隆盛は)アメリカをモデルにした戦後の民主化を示す現象の一つ。どのように見られていたのかを知ることで、ジェンダーやフェミニズムについて考えるきっかけになれば」
記事はこちらから全文お読みいただけます。
日本ソロー学会編『ヘンリー・ソロー研究論集』第50号(2025年1月)に、江田孝臣著『時空をかける詩人たち―文理越境のアメリカ詩論』の書評が掲載されました。評者は藤田佳子先生(奈良女子大学名誉教授)です。「作品の隠れた一面が浮き上がり新たな紐帯によって新たな命を帯びる」
加藤英明 著『ひとつとして同じモノがない:トヨタとともに生きる「単品モノ」町工場の民族誌』が2024年度 中小企業研究奨励賞を受賞しました。 受賞作品の一覧はこちらです。








