『日本教育新聞』2024年7月15日号に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。「就学義務化以降の福祉と教育という異分野での連携・協働の実態と、その可能性を探っている」
▶書評は、下記日本教育新聞ウェブサイト「NIKKYO WEB」よりお読みいただけます。
『日本教育新聞』2024年7月15日号に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。「就学義務化以降の福祉と教育という異分野での連携・協働の実態と、その可能性を探っている」
▶書評は、下記日本教育新聞ウェブサイト「NIKKYO WEB」よりお読みいただけます。
2024年6月に開催された日本スラブ学研究会総会にて、『戦間期チェコのモード記者 ミレナ・イェセンスカーの仕事―〈個〉が衣装をつくる』の著者・半田幸子先生(東北大学)が、同書により、2022-2023年度日本スラヴ学研究会奨励賞を受賞されました!
◆学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
日本スラヴ学研究会公式サイト
2024年7月6-7日に開催された日本カリキュラム学会第35回大会で、宮本勇一氏(岡山大学)および著書『フンボルトの陶冶理論と教育改革―学問中心カリキュラムの再考』が、2023年度研究奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。
▶学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://jscs-info.jp/
2024年7月6-7日に開催された日本カリキュラム学会第35回大会で、田中怜氏(筑波大学)および著書『学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践』が、2023年度研究奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます。
▶学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://jscs-info.jp/
日本アフリカ学会第36回 研究奨励賞(2024年度)を上村知春(著)『恵みありて、インジェラに集う:エチオピア正教徒の食をめぐる生活誌』が受賞しました。
選評はこちらよりお読みいただけます。「こうした没入的ともいえる参与観察をもとにした民族誌の執筆という経験が文化人類学者として飛躍していく原動力になっていくことを考えると、本書は著者の研究の今後の発展に大きな期待を抱かせるものとなっている」
『図書新聞』3646号(2024年7月6日付)に吉村竜 著『果樹とはぐくむモラル:ブラジル日系果樹園からの農の人類学』の書評が掲載されました。評者は根川幸男先生(国際日本文化研究センター)です。「かつて味わったこの地の柿の甘さを久しぶりに思いだす」
『留学のための異文化トレーニング―知る、共に学ぶ、実践する』(勝又恵理子 著)オンデマンド版が出来しました。オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。
『ローカル・フードシステムと都市農地の保全―庭先直売、移動販売、産消提携の立地と生産緑地』(佐藤忠恭 著)の書評が『農業経済研究』(2024年6月)に掲載されました。評者は高橋克也氏(農林水産政策研究所)です。「今後の経営意向を含めた実際の都市農家の詳細な経営実態など多くの示唆を与えており,都市農業を研究するうえでの必読すべき一冊である」
『週刊読書人』第3543号/2024年6月14日号にオスカー・G・ブロケット、ロバート・J・ボール、ジョン・フレミング、アンドルー・カールソン著、香西史子訳『エッセンシャル・シアター 西洋演劇史入門』の書評が掲載されました。評者は武田寿恵先生(明治大学兼任講師)です。「過去の演劇上演を「生」の演劇へと塗り替える演劇研究の入門書」
『スラブ学論集』第27号に半田幸子(著)『戦間期チェコのモード記者 ミレナ・イェセンスカーの仕事―〈個〉が衣装をつくる』が掲載されました。評者は藤田教子先生(カフカ研究者)です。
「チェコのジャーナリズムに対しては、ペンで闘う人々であるというイメージをいつしか持っていた。しかし、本書と巡り合う幸運を得、チェコのジャーナリズムの明るい側面にも知見を広めることができた」
本文はこちらで公開されています。