『図書新聞』2023年10月14日号に、中西さやか著『ドイツの幼児教育におけるビルドゥングー子どもにとっての学びを問い直す』の書評が掲載されました。評者は後藤みな先生(山形大学)です。「ドイツで幼児教育のあり方をめぐって重ねられた議論を検討 「子どもに見えていること」を起点とする子ども志向の教育を提案する」
『子どもの〈内面〉とは何か―言語ゲームから見た他者理解とコミュニケーション』(杉田浩崇 著)電子版を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、Google Play などの各書店でお求めになれます。
尾辻恵美・熊谷由理・佐藤慎司・編『ともに生きるためにーウェルフェア・リングイスティクスと生態学の視点からみることばの教育』2刷が出来しました。
『アロエ』(キャサリン・マンスフィールド 著、宗洋 訳)電子版を配信開始しました。電子書籍は Amazon Kindle、楽天Kobo、Google Play などの各書店でお求めになれます。
立教大学ジェンダーフォーラム『ニューズレターGem』Vol. 49/2023年10月号で、佐野敦子著『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』が紹介されました。「ジェンダー平等の実現は、人権と民主主義の体現」
■ニューズレター全文は、下記の同大学・ジェンダーフォーラム>刊行物よりご覧になれます。
[https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/]
『異文化間教育』第58号(異文化間教育学会編/2023年8月)に、香月裕介著『日本語教師の省察的実践―語りの現象学的分析とその記述を読む経験』の書評が掲載されました。評者は大舩ちさと先生(国際交流基金ロンドン日本文化センター)です。「実践者の意識しないレベルの知を描き出すことにとどまらず、その記述を読む行為が読み手にどのような影響を与えるのかに注目し、読後の省察の語りを丁寧に解釈し記述した点で意義がある」
『異文化間教育』第58号(異文化間教育学会編/2023年8月)で、B・クマラヴァディヴェル著/南浦涼介、瀬尾匡輝、田嶋美砂子訳『言語教師教育論―境界なき時代の「知る・分析する・認識する・為す・見る」教師』が紹介されました。「省察という文脈知が強調される一方で、教員養成や研修の体系は学問体系知が網羅的に示されるように、双方の知は分離したままであることもまた多い。……こうした教師の文脈依存的な成長を促すためには、いかなる知をいかなる行為と結びつけていくかという視点から言語教師教育の知を再体系化」








