『アポ・カヤンから東京へ』が『インドネシア研究懇話会』ウェブサイトで紹介されました

『インドネシア研究懇話会 【カパルの本棚】』で、井上真、ンダン・イマン著『アポ・カヤンから東京へ―日本人と出会ったケニァ・ダヤック人の冒険』の、著者による紹介が掲載されました。本書の内容と刊行に至る経緯など、こちらから全文お読みいただけます。

 

『道をむすぶ 時をたがやす』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』(2025年10月25日、3708号)で、岡田紅理子著『道をむすぶ 時をたがやす:台湾原住民族アミ・カトリック信者の近現代誌』の書評が掲載されました。評者は益田喜和子氏(慶応義塾大学)です。「台湾の原住民族アミの人々が在来のコスモロジーを生きながら、「キリスト教徒として生きる」ことに着目する 天照大神とイエス・キリストとの邂逅をいかに経験し、その経験を通じて生活世界を再編していったのかを分析」

 

『モビリティと物質性の人類学』の書評が『観光学評論』に掲載されました

『観光学評論』Vol.13-1 (2025)号で、古川不可知編『モビリティと物質性の人類学』の書評が掲載されました。評者は安田慎先生(高崎経済大学 地域政策学部 准教授)です 。「グローバル化していく現代社会においてもなお、世界各地には多種多様なローカルなモビリティが存在するとともに、新たに生み出されている点を指摘する (…)この当たり前の事実を再確認させてくれる点に、本書の最大の貢献があると考える」

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『同調行動のエスノメソドロジー』の書評が『ことばと社会』に掲載されました

『ことばと社会』27号(2025年10月25日発行/三元社)に、楊一林著『同調行動のエスノメソドロジー―日中ビジネスコミュニケーションの異同』の書評が掲載されました。評者はバギルリ・ナルギズ氏(京都大学博士後期課程)です。「今後も広がり続ける異文化コミュニケーションを考える上で有益な題材を提供している」

 

『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念』の書評が『近代教育フォーラム』に掲載されました

教育思想史学会『近代教育フォーラム』第34号(2025年9月)に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は稲井智義先生(北海道教育大学)です。「著者は児童自立支援施設や「児童福祉に関する専門知」を持つ教師の養成を提案する。しかし私は教師の無力化を「専門知」への批判と考えたい」「従来の教育と福祉の関係を組みかえる手がかりを提供している」

『モノからみた宗教の世界』の書評が「ちえうみPLUS」に掲載されました

仏教メディア「ちえうみPLUS」にて、八木百合子(編)『モノからみた宗教の世界』の書評が掲載されました。評者は君島彩子先生です。「本書は、各研究者による長期間のフィールドワークのもとに、それぞれの事例が描き出されており、各地の歴史文化の中での宗教に関わるモノのあり方を知ることができる。そして複数の論文が並ぶことで、宗教や地域ごとのモノとの関わりの差異なども明確になっている。」

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