『時空をかける詩人たち』の書評が『英文学研究』に掲載されました

『英文学研究』Vol.102(日本英文学会編/2025年12月)に、江田孝臣著『時空をかける詩人たち―文理越境のアメリカ詩論』が掲載されました。評者は澤入要仁先生(立教大学)です。「「19世紀の科学のコンテクストの中」にアメリカ詩人たちをおくことによって作品を再検討した野心的な研究」

『都市はどう変わるのか』『戦後日本の地方移住政策史』が「デサイロ」で紹介されました

ウェブサイト「デサイロ」で、菅沼若菜著『都市はどう変わるのか―共創によるまちづくりをめざして』、伊藤将人著『戦後日本の地方移住政策史―地域開発と〈人材〉創出のポリティクス』が「【2025年刊】人文・社会科学の博論書籍化リスト──デサイロが注目する40冊」として紹介されました。

◆De-Siloウェブサイト>
https://desilo.substack.com/p/2025

 

『ウルトラ・アーバニゼーションの時代』の書評が『地理空間』に掲載されました

地理空間学会編『地理空間』第18巻第2号に、杉山武志著『ウルトラ・アーバニゼーションの時代―社会経済地理学の新たな挑戦』の書評が掲載されました。評者は久保倫子先生(筑波大学)です。「社会経済地理学の視点に基づいて研究を進め、その結果倫理的な未来像を描くという大きな課題」

『都市はどう変わるのか』の書評が『地理空間』に掲載されました

地理空間学会編『地理空間』第18巻第2号に、菅沼若菜著『都市はどう変わるのか―共創によるまちづくりをめざして』の書評が掲載されました。評者は伊藤徹哉先生(立正大学)です。「社会学に立脚したまちづくり論ながらも、空間や場所といった地理学分野でなじみ深いテーマを基底に据えつつ、住民の参画する創造都市やスマートシティといった、都市開発を通じた社会変容に関するヒントを得られる好著」

『誰ひとり死なせない学校づくり』の書評が『心理臨床学研究』に掲載されました

日本心理臨床学会編『心理臨床学研究』第43巻第4号(2025年10月)に、佐野和規著『誰ひとり死なせない学校づくり―若者の自傷・自殺予防のための教育的支援支援を考えるの書評が掲載されました。評者は菅野恵先生(和光大学)です。「学校現場で働く心理職だけでなく、トラウマを抱える若者の理解を深めたい方にも」

『十九世紀小説の誕生』の書評が『ヴィクトリア朝文化研究』に掲載されました

『ヴィクトリア朝文化研究』(23号/2025年11月)に新野緑著『十九世紀小説の誕生―ディケンズ前期小説におけるジャンルの変容』の書評が掲載されました。評者は長谷川雅世先生(高知大学教授)です。「前期作品をジャンルの変容という一貫したテーマで鮮やかに読み解き、個々の作品と同時に作品群が持つ作家ディケンズにとっての意義と重要性を明らかにしている」

 

『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代』が『図書新聞』で紹介されました

『図書新聞』第3716号/2025年12月20日号「25年下半期読者アンケート」で『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説』(ヴァルター・ベンヤミン 著/田邉恵子 訳・解説)が紹介されました。選者は柿木伸之先生(西南学院大学 教授)です。「生前に実現しなかったこの「本」が、懇切な解説が添えられるかたちで一つの像を結んだ」

『声を聴くこと』が『図書新聞』で紹介されました

『図書新聞』第3716号/2025年12月20日号「25年下半期読者アンケート」で『声を聴くこと―ゆらぎと気配の弁証法』(声の主体による文化・社会構築研究会 編)が紹介されました。選者は永田千奈氏(フランス語翻訳者)です。「多岐にわたる分野で横断的な問いかけをした点に新鮮味」