米国の沖縄占領と情報政策―軍事主義の矛盾とカモフラージュ

米国の沖縄占領と情報政策

軍事主義の矛盾とカモフラージュ

  • 吉本秀子(著)/2015年3月
  • 6500円(本体)/A5判上製・400頁
  • 装丁:長田年伸

米国の沖縄占領とは何だったのか―
予算の内訳や軍の活動などから占領下の状況をとらえつつ、対外的なプロパガンダ政策や報道の実態を包括。
占領下27年間の広報・宣伝活動を明らかにすることで、現代にも潜む政治・軍事的マス・コミュニケーションの問題を考察する。
(ISBN 9784861104510)
日本図書館協会選定図書

★第43回「伊波普猷賞」(沖縄タイムス社主催)を受賞しました★

目次より|indexes

序章 米国の沖縄占領とは何だったのか―戦争宣伝論の視座からの再考
第1部 議会と戦時指令
第1章 米議会と沖縄統治予算
第2章 陸軍省の民事活動―軍政府から広報まで
第3章 沖縄占領政策の基本指令JCS 1231
第4章 米民政府(USCAR)とは何か―戦時指令の復活
第5章 二重構造―陸軍省の議会対策
第2部 米国の情報政策と沖縄
第6章 米国の対外情報政策第7章 沖縄CIEの広報・広聴活動(1945-1957)
第8章 米民政府・広報局(1957-1972)
第9章 日米関係―もう一つのトモダチ作戦
終章 軍事主義と民主主義の相克―沖縄問題と歴史的遺産
あとがき

著者|author

吉本秀子(よしもと・ひでこ)
山口県立大学准教授。専門はマス・コミュニケーション論、戦争宣伝論。
早稲田大学第一文学部卒業。カリフォルニア州立大学サンノゼ校マス・コミュニケーション研究科修士課程修了。
2012-13年、ジョージワシントン大学客員研究員。

 

 

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コモン・グッドのための歴史教育―社会文化的アプローチ

コモン・グッドのための歴史教育

社会文化的アプローチ

  • リンダ・S・レヴスティク、キース・C・バートン(著)、渡部竜也・草原和博・田口紘子・田中伸(訳)/2015年3月
  • 6000円(本体)/A5判上製・496頁
  • 装丁:矢萩多聞

歴史教育にかかわる全ての人に
子どもたちが社会に参与してゆくために、小学校から高校までの歴史の授業で何ができるのか。
アメリカ、北アイルランド、ニュージーランドなどを例に、多様性を受け入れつつ民主主義に参加するための歴史教育のあり方を問い直す。米国気鋭の教育学者たちによる著書、本邦初訳。★2刷出来
(ISBN 9784861104459)

目次|contents

第1章 歴史教育についての社会文化的な見方
第2章 参加民主主義と民主主義的人道主義
第3章 自己認識のスタンス
第4章 分析的探究のスタンス
第5章 道徳的反応のスタンス
第6章 陳列展示のスタンス
第7章 物語の構造と歴史教育
第8章 個人の功績と動機の物語
第9章 国家の自由と進歩の物語
第10章 探究
第11章 見解認識としての歴史的エンパシー(感情理解)
第12章 ケアリングとしてのエンパシー(感情理解)
第13章 教師教育と歴史教育の目的

著者|authors

リンダ・S・レヴスティク(Linda S. Levstik)
キース・C・バートン(Keith C. Barton)

訳者|translators

渡部竜也(わたなべ・たつや)
東京学芸大学教育学部准教授。著書に『アメリカ社会科における価値学習の展開と構造――民主主義社会形成のための教育改革の可能性』(風間書房、2015年)、訳書に『教師のゲートキーピング』(共訳、春風社、2012年)、『変革的知識人としての教師』(春風社、2015年)などがある。
草原和博(くさはら・かずひろ)
広島大学大学院教育学研究科教授。著書に『地理教育内容編成論研究――社会科地理の成立根拠』(風間書房、2004年)などがある。
田口絋子(たぐち・ひろこ)
鹿児島大学教育学部准教授。著書に『現代アメリカ初等歴史学習論研究――客観主義から構築主義への変革』(風間書房、2011年)がある。
田中伸(たなか・のぼる)
岐阜大学教育学部准教授。著書に「現代アメリカ社会科の論理と展開――社会認識教育論から文化認識教育論へ』(風間書房、2011年)がある。

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鎌倉三猫物語

鎌倉三猫物語

  • ソーントン不破直子(著)/2015年2月
  • 1500円(本体)/A5判上製・165頁
  • 装丁:南伸坊

小町、タマ吉、みなみが行く。四季折々の中で繰り広げられる三猫の小さな冒険。
学者一家と暮らす猫たちが隣猫と出会ったり、長歌を詠んだり、ときには鳥を仕留めたり……かわいくて、リアルで、ちょっとこわい毎日。
(ISBN 9784861104305)

著者|author

ソーントン不破直子(ソーントンふわ・なおこ)
1943年生まれ。米国インディアナ大学にて博士号を取得(比較文学)。現在日本女子大学名誉教授。著書に『戸籍の謎と丸谷才一』(春風社、2011)、訳書に『茶の本』(岡倉天心著、春風社、2009)など。

 

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ブロンテ小説における病いと看護

ブロンテ小説における病いと看護

  • 川崎明子(著)/2015年2月
  • 3500円(本体)/四六判上製・372頁
  • 装丁:矢萩多聞

「病い」は彼女たちにとって最高のインスピレーションだった。
結核、チフスなどにかかった病人と、看護をとおして交わされる言葉。代表作における病いと看護を、ブロンテ姉妹の想像力の源泉としてとらえる新しい解釈。
(ISBN 9784861104275)
日本図書館協会選定図書

目次より|indexes

序章 祝福としての病い
Ⅰ ブロンテ小説における病い
第1章 病いの展開と報告―七作品におけるプロットと報告価値
第2章 ロマンティックな苦しみから自己パロディへ―シャーロット・ブロンテの語りの変遷
第3章 診断と解釈のアポリア―『嵐が丘』のネリー論争
Ⅱ ブロンテ小説における看護
第4章 一九世紀中期のナース業―看護師、子守、家事使用人、家庭教師、母親
第5章 子守ベッシーを超えて―ジェイン・エアが理想のナースになるまで
第6章 フロレンス・ナイティンゲールの先駆者たち―『シャーリー』のナースたち
第7章 痛みの一事例―『ヴィレット』における「母の喪失」
第8章 アン・ブロンテの働く母親たち―『アグネス・グレイ』と『ワイルドフェル・ホールの住人』
終章 三姉妹三様の病いと看護

著者|author

川崎明子(かわさき・あきこ)
駒澤大学文学部英米文学科准教授。共著に『イギリス文学入門』(三修社、2014年)など多数。

 

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Dominio provincial en el Imperio inca

Dominio provincial en el Imperio inca

  • 渡部森哉/2015年2月
  • 4630円(本体)/A5判上製300頁
  • 装丁:矢萩多聞

なぜインカ帝国は広大な地域を急速に支配できたのか?
南米の広大な地域を破竹の勢いで制覇したインカ帝国。帝国内の一地方に焦点をあて、図像史料や写真とともに、帝国の成立過程と当時の社会動態を明らかにする。
既刊『インカ帝国の成立』第Ⅰ部のスペイン語版。
(ISBN 9784861104312)

目次|índice

Introducción
Capítulo 1: El reino de Cuismancu
Capítulo 2: Excavaciones en Santa Delia
Capítulo 3: Excavaciones en Tantarica
Capítulo 4: La dinámica social en el Período Inca
Capítulo 5: Reflexiones finales

著者|escritor

渡部森哉(わたなべ・しんや)
1973年3月福島県会津地方に生まれる。専門はアンデス考古学、文化人類学。1995年から毎年ペルーで調査を続けている。
東京大学文学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。南山大学人文学部専任講師を経て、現在、南山大学人文学部准教授。
著書に『インカ帝国の成立―先スペイン期アンデスの社会動態と構造』、Estructura en los Andes Antiguos (ともに春風社)がある。

 

 

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変容するテレビニュースとキャスターの役割

変容するテレビニュースとキャスターの役割

  • 深澤弘樹(著)/2015年2月
  • 3400円(本体)/四六判上製・316頁
  • 装丁:矢萩多聞

ニュースは「物語」である。
インターネット時代におけるテレビニュースのあり方とは?
放送内容の分析や、キャスターへのインタビューから「作られる」ニュースの現状を考察。
元キャスターがテレビニュースの変遷をたどり、テレビならではのジャーナリズムの可能性を探る。

(ISBN 9784861104329)

 

目次より|indexes

序章 問題意識と本書の構成
第1章 「物語」としてのテレビ・ジャーナリズム
第2章 テレビニュースの系譜と視聴態度の変容
第3章 ニュースの娯楽化と「語りかけ」による親密性の構築
第4章 感情労働概念からみたキャスターの意識とふるまい
第5章 テレビニュースの実証分析①―量的内容分析―
第6章 テレビニュースの実証分析②―言説分析―
第7章 マルチモダリティ分析の可能性
第8章 得られた知見とテレビニュースの今後
引用・参考文献
あとがき

 

著者|author

深澤弘樹(ふかさわ・ひろき)
山梨放送のキャスターとして18年間ニュースなどを担当。並行して博士号取得(社会情報学)。
現在、駒澤大学文学部社会学科准教授。
共著書に『変わりゆくコミュニケーション 薄れゆくコミュニティ』(2012年、ミネルヴァ書房)など。

 

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雛の誕生―雛節供に込められた対の豊穣

雛の誕生

雛節供に込められた対の豊穣

  • 皆川美恵子(著)/2015年2月
  • 3800円(本体)/A5判上製・316頁
  • 装丁:江森恵子(クリエイティブ・コンセプト)

女たちによる日本固有の民俗文化の歴史と全容を明らかにする。
成人、結婚、出産……女児の幸せな一生を願う「雛人形」。
お内裏様とお雛様、男女一対の人形に込められた物語をひもとく決定版。
(ISBN 9784861104398)
日本図書館協会選定図書

目次より|indexes

第一章 雛節供
第二章 「ひひな」の登場
第三章 雛の誕生
第四章 結婚の時代
第五章 雛の近代・雛の現代

著者|author

皆川美恵子(みなかわ・みえこ)
十文字学園女子大学人間生活学部児童教育学科教授。博士(人文科学)。
主著に『ものと子どもの文化史』(共著、一九九七年、勁草書房)など。

 

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農の6次産業化と地域振興

農の6次産業化と地域振興

  • 熊倉功夫(監)/米屋武文(編)/2015年3月
  • 2750円(本体)/A5判上製・264頁
  • 装丁:江森恵子(クリエイティブ・コンセプト)

「作るだけの農業」から「消費者と向き合う積極的な農業」へ。
経済・経営から心理学、和食文化にいたる幅広い分野の研究者・実践者15人が実例を紹介。
日本農業の持続的発展のために2次、3次を超えたあり方を模索する。
(ISBN 9784861104374)
日本図書館協会選定図書

目次|indexes

まえがき
第1章 文化財としての農と6次産業化
Ⅰ 農業・農村のヘリテージ化と6次産業化・農商工連携(四方田雅史)
Ⅱ 「農業の6次産業化」から「コミュニティ・ビジネス」へ―浜松市天竜区熊地区を事例として(船戸修一)
Ⅲ ユネスコの無形文化遺産に登録された和食文化(熊倉功夫)
第2章 経済学・経営学および心理学的視点からみた農の6次産業化
Ⅰ 農の6次産業化への流通戦略(小本恵照)
Ⅱ 垂直的分離・統合と6次産業化―価格競争の下での3段階取引構造選択(鈴木浩孝)
Ⅲ 農の6次産業化における農業者と消費者の心理(小杉大輔)
第3章 農の6次産業化の地域活性化への取り組み
Ⅰ 農の6次産業化における製造業(第2次産業)の参入と丹那牛乳の取り組み(米屋武文・片野敏和)
Ⅱ お惣菜屋の農業が始まる(小澤勇夫)
Ⅲ 6次産業化と障がい福祉―果汁飲料工場KuRuMiX(永井忍)
Ⅳ 6次産業化としてのシカ肉の利用(寺島健彦・川上栄子)
Ⅴ 三和畜産とんきいの取り組みとNPO浜松百姓のチカラ(鈴木芳雄)
第4章 6次産業化の制度
Ⅰ 韓国における自由貿易協定と6次産業化の現状(林 在圭)
Ⅱ 6次産業化にかかわる施策について(農の6次産業化と地域振興を考える共同研究会)
あとがき

監修|supervisor

熊倉功夫(くまくら・いさお)
静岡文化芸術大学学長。文学博士。喫茶文化や食文化、民芸などの日本の生活文化を研究。

編者|editor

米屋武文(よねや・たけふみ)
静岡文化芸術大学文化政策学部教授。
「米粉食品の開発」などを研究。NPO法人浜松百姓のチカラ顧問。

著者|authors

執筆順
四方田雅史(よもだ・まさふみ)
静岡文化芸術大学文化政策学部准教授
船戸修一(ふなと・しゅういち)
静岡文化芸術大学文化政策学部講師
熊倉功夫(くまくら・いさお)
静岡文化芸術大学学長
小本恵照(こもと・けいしょう)
駒澤大学経営学部教授
鈴木浩孝(すずき・ひろたか)
静岡文化芸術大学文化政策学部准教授
小杉大輔(こすぎ・だいすけ)
静岡文化芸術大学文化政策学部准教授
米屋武文(よねや・たけふみ)
静岡文化芸術大学文化政策学部教授
片野敏和(かたの・としかず)
函南東部農業協同組合代表理事組合長、有限会社片野牧場代表取締役社長、酪農王国株式会社代表取締役社長
小澤勇夫(おざわ・いさお)
株式会社知久総務課課長
永井忍(ながい・しのぶ)
社会福祉法人復泉会理事・統括本部長。
寺島健彦(てらしま・たけひこ)
常葉大学健康プロデュース学部准教授
川上栄子(かわかみ・えいこ)
常葉大学健康プロデュース学部講師
鈴木芳雄(すずき・よしお)
NPO法人浜松百姓のチカラ理事長、有限会社三和畜産社長
林在圭(イム・ジェギュ)
静岡文化芸術大学文化政策学部教授
農の6次産業化と地域振興を考える共同研究会
2013年結成。本書執筆者を中心とした共同研究会

 

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死生学―死の隠蔽から自己確信へ

死生学

死の隠蔽から自己確信へ

  • 岩崎大(著)/2015年2月
  • 3982円(本体)/四六判上製・424頁
  • 装丁:桂川潤

失われた死の実感、「隠された死」の現場で苦悩する人々…よりよく生きるために、死について考える。
死生学の特徴・目的から医療現場での実践までを網羅。死生学によって生の質が変わり得ることを気鋭の哲学者が真摯に考察・証明する。
(ISBN 9784861104381)

目次より|indexes

序論 なぜ死を問うのか
第一章 死生学の基礎づけ
第二章 死の多様性と死生観
第三章 死と感情
第四章 実存思想における死の肯定
第五章 「死への覚醒」の実践
結語
あとがき

著者|author

岩崎大(いわさき・だい)
1983年生まれ。東洋大学研究助手および奨励研究員、富士リハビリテーション専門学校非常勤講師。専門は死生学、哲学、実存思想。

 

 

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虚構の形而上学―「あること」と「ないこと」のあいだで

虚構の形而上学

「あること」と「ないこと」のあいだで

  • 中村靖子(編)/2015年2月
  • 3500円(本体)/四六判上製・460頁
  • 装丁:長田年伸

なぜ、ないものがありそうに見えるのか。
脳が生み出す「主体」意識から、靖国神社の「神々」まで…
われわれを取りまく虚構とはいったい何か。「ある」と「ない」の間を行きかう9つの論考。
(ISBN 9784861104367)

目次|indexes

はじめに
第1部 名とイメージ
第1章 サンスクリット語の構造から見るインド的唯名論(和田壽弘)
第2章 豊穣の女神とマリア観音(坂本貴志)
第3章 『ゲッティ黙示録』の挿絵における枠とヨハネの幻視(木俣元一)
第2部 神話と歴史
第4章 仮面と虚構―鷗外の『かのように』における国家と知識人(H・M・シュラルプ)
第5章 物語と虚構―フロイトのモーセ論(中村靖子)
第6章 「神々」の物語―靖国神社遊就館を歩く (安川晴基)
第3部 シミュレートされる「現実」
第7章 科学の中の虚構(戸田山和久)
第8章 意思決定という虚構(大平英樹)
第9章 フィクションとシミュレーション―芸術制作の方法論からジャンル論へ (三浦俊彦)
「ありそうでなさそうなもの」が、「やっぱりある」と知るプロセス―あとがきに代えて(中村靖子)

編者|editor

中村靖子(なかむら・やすこ)
名古屋大学大学院文学研究科教授。
主著に『「妻殺し」の夢を見る夫たち―ドイツロマン派から辿る〈死の欲動〉の生態学』(松籟社、2013年)、『フロイトという症例』(松籟社、2011)などがある。

著者|authors

執筆順
和田壽弘(わだ・としひろ)
名古屋大学大学院文学研究科教授(インド哲学)
坂本貴志(さかもと・たかし)
立教大学文学部教授(ドイツ文学)
木俣元一(きまた・もとかず)
名古屋大学大学院文学研究科教授(西洋美術史)
H・M・シュラルプ(Hans Michael Schlarb)
広島大学大学院総合科学研究科准教授(ドイツ文学)
中村靖子(なかむら・やすこ)
名古屋大学大学院文学研究科教授(ドイツ文学・思想史)
安川晴基(やすかわ・はるき)
名古屋大学大学院文学研究科准教授(ドイツ文学)
戸田山和久(とだやま・かずひさ)
名古屋大学大学院情報科学研究科教授(科学哲学)
大平英樹(おおひら・ひでき)
名古屋大学大学院環境学研究科教授(生理心理学)
三浦俊彦(みうら・としひこ)
和洋女子大学人文学群教授(美学・哲学)

 

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