『海外現地法人における日本人リーダーの役割』『英米人名語源小辞典』オンデマンド版が出来しました

下記オンデマンド版が出来しました!
オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。

『海外現地法人における日本人リーダーの役割―適応と育成のメカニズム』(高岡慎一郎 著)[販売ページ]

『英米人名語源小辞典』(エリック・パートリッジ(著)吉見昭德(編訳))[販売ページ]

『声を聴くこと』公刊記念イベントの開催

10月に刊行されました、声の主体による文化・社会構築研究会(代表・間瀬幸江)編『声を聴くこと――ゆらぎと気配の弁証法』の公刊記念のイベントが、12月21日(日)17時より喫茶ビジュゥ(仙台市)にて開催されることになりました。

ゲストスピーカーとして、作家の小池水音さんをお招きし、編者・執筆者の方々と本書について広く深く語っていただきます。

 

声の主体による文化・社会構築研究会(代表・間瀬幸江)編『声を聴くこと――ゆらぎと気配の弁証法』(春風社)公刊記念企画

「自分の声」ってなんだろう?

【日時】2025年12月21日(日)17:00~19:00(開場16:30)

【会場】喫茶ビジュゥ(宮城県仙台市青葉区木町通2-1-33-1F)

【入場料】1000円(飲み物&お菓子付)

【ゲストスピーカー】小池水音(作家)

【司会&スピーカー】間瀬幸江(研究会主宰・宮城学院女子大学) 【スピーカー】安部芳絵(工学院大学)・國枝孝弘(慶應義塾大学)

【お問い合わせ先】声の主体による文化・社会構築研究会 koenotsunagari2020@gmail.com

★要事前予約(定員25名/内10席はお立見です)

プログラム等の詳細はこちらよりご確認ください。また、お申し込みは下記のQRコードからお願いいたします。

※当日、本書の販売を特価で行いますので、未読の方でも奮ってご参加ください!

 

関東教育学会・第73回大会用注文フォームを開設しました

関東教育学会・第73回大会(2025年11月15日(土))の開催にあわせ、ウェブサイトでもご注文いただけるよう、ご注文フォームを開設しました。
以下の教育学関連の新刊・既刊のタイトルをクリックすると書籍紹介ページをご覧になれます。
その他書籍は[既刊目録]よりジャンルごとにご覧ください。

【2025年11月25日追記:本フォームはクローズしました。ご利用ありがとうございました。】

 

◆広告掲載・好評既刊
【近刊】『「きく」教育研究のオルタナティブ―ドン・アイディの現象学的アプローチ』神林哲平(著)※書誌(版元ドットコム)はこちら
【近刊】『モンテッソーリ教具の成立過程―セガンからブルヌヴィルを経てモンテッソーリへ』竹田康子(著)※書誌(版元ドットコム)はこちら
【近刊】『歴史的思考―その不自然な行為』渡部竜也(監訳)[3刷]
『教養としての日本語教育学への招待―多文化共生社会の担い手を育てる』志賀玲子(著)
『わたしの学術書2―博士論文書籍化をめぐって』春風社編集部(編)
『生成AI×ロボティクス』中村靖子(監修)、南谷奉良(編)
『見ることを学ぶ―ジル・ドゥルーズの〈紋切り型との闘い〉』松枝拓生(著)
『ことば×データサイエンス』中村靖子、鄭弯弯(編)【AAA叢書第1巻】
『学校改革としてのイエナ・プラン―ペーター・ペーターゼンの自律的教育科学の構想を訪ねて』安藤和久(著)
『学問から「いま」を見通す―ヴィーガニズムから生成AIまで』山崎真之、坪野圭介(編)
『当事者性の邂逅から共生へ―多文化社会におけるノンフォーマル教育実践の展開』後藤聡美(著)
『師範学校と図画教育―赤津隆助を事例として』増田金吾(著)
『誰ひとり死なせない学校づくり―若者の自傷・自殺予防のための教育的支援を考える』佐野和規(著)
『教師教育五十年―「ひよことたまご」の教育実践』横須賀薫(著)
『正統的周辺参加としての社会科教育の展開―アンラーニングによる社会参加をもとに』田本正一(著)
『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』高田俊輔(著)
『批判的思考と教育―還元主義学力論批判』ジョン・E・マクペック(著)/渡部竜也(訳)
『フンボルトの陶冶理論と教育改革―学問中心カリキュラムの再考』宮本勇一(著)
『学校づくりの概念・思想・戦略―教育における直接責任性原理の探究』石井拓児(著)[2刷]
(その他書籍はサイドバーよりジャンルごとにご覧ください)

 

◆書籍代〔特価〕:消費税込定価の2割引(10円以下切り上げ)
※上記書籍に限らず、当社の書籍全品が特価の対象です。
Kindleなどの電子書籍とオンデマンド版は除く)
◆送料:書籍代計5000円未満は一律550円、5000円以上は無料
◆公(校)費も承ります。
◆公(校)費等の請求書払いの際、消費税端数処理により1円単位で金額がずれることがあります。
◆受付期間:2025年11月15日(土)~21日(金)
◆お品切があった場合、こちらからご連絡いたします。

 

◆ご注文は以下のフォームよりお願いいたします。
※関東教育学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。

     

    【お知らせ】
    ◆博士論文募集のポスターを作成しました。詳細はこちらをご覧ください。
    コロナ後の学術出版社について

    『危機の時代 料理家の群像』の書評が『図書新聞』に掲載されました

    『図書新聞』第3711号/2025年11月15日号に、西川和樹著『危機の時代 料理家の群像――台所からみる戦争と社会』の書評が掲載されました。評者は尾崎智子先生(龍谷大学)です。「本書は以上四人の料理家の叙述を中心として、①料理家=セレブリティ、②食糧難の時代(戦中・戦後)には料理家の活動範囲は狭まった、という皆が漠然と抱いていたイメージを覆した。むしろ食糧難の時代すなわち、「危機の時代」だからこそ、香川綾や近藤とし子に端的にみられるように、料理家が活躍したのである。今後この指摘を起点にして「食」に関する研究が一層広まり、より深まっていくであろう」。

    『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程』日本アーレント研究会・合評会のお知らせ

    日本アーレント研究会にて、2025年12月13日(土)13時〜16時30分に、奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』合評会が開催されます。「参加自由(無料)・要事前登録」のオンラインでの開催です。詳しくは、下記日本アーレント研究会ウェブサイトをご覧ください。

    ◆日本アーレント研究会ウェブサイト>お知らせ(更新情報)
    https://arendtjapan.wixsite.com/arendt

    『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念』著者・高田俊輔氏が第11回日本教育社会学会奨励賞を受賞しました

    2025年11月8-9日に開催された日本教育社会学会第77回年次研究大会で、高田俊輔氏(上越教育大学)および著書『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』が、第11回日本教育社会学会奨励賞(著書の部)を受賞いたしました。おめでとうございます。

    ▶日本教育社会学会ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
    https://jses-web.jp/

    『近代市民社会の信仰と音楽』の書評が『日本の神学』に掲載されました

    日本基督教学会編『日本の神学』(第64号)に、瀬尾文子著『近代市民社会の信仰と音楽――オラトリオは「聖」か「俗」か』の書評が掲載されました。評者は栗原詩子先生(西南学院大学)です。「(…)オラトリオの題材や演奏空間が啓示の内実に影響を及ぼさないとすれば、本論で、オラトリオの劇的性格や演奏会場の種別をもとに展開される「聖か俗か」という問いは、存在基盤を失しかねない。自らの論証に有利とはいいがたい証言もあえて引用し、読者に思考を促そうとする瀬尾氏の真摯で慎重な学究姿勢には、敬意を感じるばかりである」。

    ★日本基督教学会編『日本の神学』(第64号)のお求めはこちらから(外部サイトに移動します)

    『日中戦時下の中国語雑誌『女声』』の書評が『ジェンダー史学』に掲載されました

    『ジェンダー史学』第21号(2025年)に、山﨑眞紀子、江上幸子、石川照子、渡辺千尋、宜野座菜央見、藤井敦子、中山文、姚毅、鈴木将久、須藤瑞代著『日中戦時下の中国語雑誌『女声』―フェミニスト田村俊子を中心に』の書評が掲載されました。評者は山口早苗先生(慶應義塾大学)です。「『女声』の総合的・具体的分析に取り組んだ本書の貢献は大きい」「日中の近代文学に関心のある読者にはもちろん、戦時下で展開されたフェミニズムの一例として女性史に関心のある多くの方にもおすすめしたい一冊」