『mr partner』2025年6月号/No. 391(2025年5月)で、臼井雅美著『英国女性ガーデナー物語』が紹介されました。「イギリスにおける女性の社会進出と、ガーデニングにまで及ぼした影響について学ぶことができる」
◆ミスター・パートナーのウェブサイトは下記よりご覧になれます。
http://www.mrpartner.co.jp/
『mr partner』2025年6月号/No. 391(2025年5月)で、臼井雅美著『英国女性ガーデナー物語』が紹介されました。「イギリスにおける女性の社会進出と、ガーデニングにまで及ぼした影響について学ぶことができる」
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日本教育学会編『教育学研究』第92巻第1号(2025年3月)に、泉谷律子著『相互行為としての英語学習―教室談話への現象学的アプローチの試み』の書評が掲載されました。評者は福田学先生(新潟大学)です。「英語教育研究としては異端ともいえる本書の方法論の元には(…)英語教育の現場に通暁した者ならではの極めてオーソドックスな問いや願いがある」
日本アメリカ文学会編『アメリカ文学研究』第61巻(2025年3月発行)に、江田孝臣著『時空をかける詩人たち―文理越境のアメリカ詩論』の書評が掲載されました。評者は川崎浩太郎先生(駒沢大学)です。「高度に専門的な議論が展開されていながらも、随所に見られるささやかなユーモアや詩人・作家に対する愛故か、本書は非常に手に取りやすい研究書でもある」
日本教育学会編『教育学研究』第92巻第1号(2025年3月)に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は田澤薫先生(聖学院大学)です。「児童自立支援施設の現場での気付きを「教育による包摂/排除」への問題意識として児童福祉の視座から検討」
『図書新聞』第3686号/2025年5月3日号で、今村武・佐藤憲一編『越境のパラダイム、パラダイムの越境―フュスリ絵画から魔法使いハウルまで』が紹介されました。評者は岡和田晃氏(文芸評論家・作家)です。「語圏やメディアをまたぐ姿勢が特徴的な論集」
『日本経済新聞』2025年4月19日号に、浅野久枝著『越境する歌舞伎―戦前・戦後の小芝居と女役者』の書評が掲載されました。評者は矢内賢二先生(明治大学)です。「民俗学者ならではの手際がよく発揮されていて、本書もまた研究につきものの窮屈な枠組みを軽々と「越境」している」。
『同志社時報』No. 159(学校法人同志社/2025年4月)に、臼井雅美著『イギリス湖水地方―ピーターラビットのガーデンフラワー日記』の著者による図書紹介が掲載されました。「本書は、「春の囁きに誘われて」、「初夏から夏へ、光との共演」、「秋のそよ風に揺れて」、「冬から春に向けて」と題した四章のもとに、四五種の花々を紹介している」
『オーストラリア研究』2025年38巻に、小野塚和人著『外国人労働者としての難民―オーストラリアの農村部における難民認定者の受け入れ策と定住支援策』の書評が掲載されました。評者は飯笹佐代子先生(青山学院大学)です。「その意欲的な仕事は、学術研究としての貢献にとどまらず、日本社会が難民・外国人の定住支援策を講じる際にも豊富な示唆を与えてくれるだろう」
