『mr partner』No. 381(2023年9月)で、辻󠄀和彦・平塚博子・岸野英美編『終わりの風景―英語圏文学における終末表象』が紹介されました。「様々な「終末」モチーフを最新の研究によって論考する……文学研究の醍醐味と言える「最新の研究成果」は実に刺激的」
『図書新聞』2023年9月23日号に、柳姃希著『あいまい化する〈当事者〉たち―韓国セクシュアル・マイノリティ運動から考えるコミュニティの未来』の書評が掲載されました。評者は福永玄弥先生(東京大学)です。「本書をきっかけに韓国を対象としたクィア・スタディーズが日本でも盛んになることを期待する」
『日本都市社会学年報』第41号(日本都市社会学会編/2023年9月)に、浅川達人著『都市を観る―社会地図で可視化した都市社会の構造』の書評が掲載されました。評者は西村雄郎先生(広島大学)です。「社会空間構造分析は、地域社会、都市社会分析に有用な方法である。とすれば、この方法を適用するための前提的な議論を深める必要がある」
『秋田魁新報』2023年8月30日号で『新先蹤録―秋田高校を飛び立った俊英たち』が紹介されました。「親近感をもって読んでもらおうと現役で活躍する人材にまで対象を広げた」
また、弊社代表・三浦衛の寄稿記事「内と外との美しい調和」が併載されました。
◆秋田魁新報電子版ウェブサイトは下記よりご覧になれます。
https://www.sakigake.jp/
『環境を批評する―英米系環境美学の展開』(青田麻未 著)オンデマンド版が出来しました。オンデマンド版は、Amazonウェブサイトにてお求めになれます。
『昭和文学研究』第87集(昭和文学会/2023年9月)に、栗山雄佑著『〈怒り〉の文学化―近現代日本文学から〈沖縄〉を考える』の書評が掲載されました。評者は尾西康充先生(三重大学)です。「作家たちは、自己の内部に渦巻く怒りを言葉にできないのはなぜか、という問いを繰り返し投げかけつつ、何も変わらないという「諦念」や「暴力の有効性を支える言辞の呪縛」から逃れようとして葛藤し続けてきた」
2023年10月11日(水)に、九州大学芸術工学研究院社会包摂デザイン・イニシアティブによる「第5回社会包摂デザイン研究会」(テーマ:デモクラシー)が開催され、『デジタル化時代のジェンダー平等―メルケルが拓いた未来の社会デザイン』著者・佐野敦子氏が講演者の1人として登壇します。詳細は下記リンクをご覧ください。
『社会経済史学』第89巻第2号に金子文夫著『日本の東アジア投資100年史』の書評が掲載されました。評者は齊藤直先生(フェリス女学院大学教授)です。「四六版で300頁弱からなる本書は、決して大部の著作とはいえないかもしれないが、そのボリュームのみからは判断できない大変な労作といえる」








