『自分を整えるブリーフサイコセラピー』の書評が『心理臨床学研究』に掲載されました

日本心理臨床学会編『心理臨床学研究』Vol. 42 No. 4(2024年10月)に、岡本浩一・小林能成・長谷川明弘 編『自分を整えるブリーフサイコセラピー―瞑想法、NLP、臨床動作法、バイオフィードバック』の書評が掲載されました。評者は藤代富広先生(人間環境大学)です。「対人援助職に限らず一般の方が自分自身のストレス・マネジメントを行えることを企図して、ワークショップの内容を収録したもので、本書を片手に実践的に取り組めるものとなっている」

 

冬季休業のお知らせ

下記の期間を冬季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

 

『外国人労働者としての難民』出版趣旨説明会が開催されます

『外国人労働者としての難民―オーストラリアの農村部における難民認定者の受け入れ策と定住支援策』(小野塚和人 著)出版趣旨説明会が、2024年12月21日(土)午前10時からハイブリッド形式で開催されます。開催場所は東洋大学白山校舎、オンライン配信はZoomです。内容や参加方法などの詳細については東洋大学NEWS&EVENTページおよびフライヤーをご覧ください。

『神奈川大学評論』に弊社代表・三浦の「編集者のおぼえ書き」が掲載されました

『神奈川大学評論』第107号(神奈川大学評論編集専門委員会編/2024年11月)に、弊社代表・三浦衛による「編集者のおぼえ書き」が掲載されました。「ものになるかどうかもわからぬまま、使うことばを換えたり、削ったりすることは……いわば日々の闘い、自分が自分であることの存在証明なのではないか」

◆以下の同大学ウェブサイトより、当号の目次がご覧になれます。

https://www.kanagawa-u.ac.jp/aboutus/publication/criticalessay/

 

『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程』が京都大学人と社会の未来研究院ウェブサイトで紹介されました

京都大学人と社会の未来研究院ウェブサイトで、奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』の著者による図書紹介が掲載されました。「「開発」を再考するために、アーレントの政治哲学を手がかりに「開示すること」はわれわれにとって何を意味するのかを探究」

▶図書紹介は、下記ウェブサイトよりお読みいただけます。

奥井 剛『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程――開発という活動の再考に向けて』